猫と水槽

DIY カルシウムリアクターのカテゴリーです。

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KH測定中断^^;;

2010年04月04日 10:53

イシスさんの[リアクター排水]の記事を読んで、そう言えば最近リアクターの排水なんて測定していなかったなぁーってことでネタをパクッてみました

うちのリアクターはエーハーの外部フィルターを改造したもので1stステージには「SNM Ca カルシウムメディア」、2ndステージにはサンゴ砂(大)を入れてます。

10040402.jpg



こんな感じで水槽台の左のスペースに外部設置してて、CO2は7キロ入りミドボンで、現在3年目で半分消費しました。

リアクター内のpHは6.5前後で、排液は2秒1滴程度をサンプへ流しています。
10040401.jpg



早速KHを測ってみましたが、何滴入れても真っ青のまま【写真右】で40滴で諦めました。多分もう少しで色が変わりそうな気はするんですが、5ccの排液が7cc近くになったので中断・・・試薬を2ccも使っちゃいました

ちなみに、左側は飼育水を測定しているもので、写真が10滴目でちょっと色が変わったところです。
10040403.jpg


測定結果ははご覧のとおりで飼育水が11、リアクターの排水は40以上でした。
10040404.jpg

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2010年04月04日 10:53 トラックバック(0) コメント(8)

夏休み企画第二弾 カルシウムリアクター本設置

2008年08月16日 13:42

昨日から今日にかけてカルシウムリアクターの本設置をしました。

まずサブフィルター【外部フィルターの容器だけのやつ→モーター部分が無くて安価】の本来インペラーが入ってる部分に直径25mmの穴を開けます。

写真で中央に穴が開いてますが、新品は塞がってます。私のは前回pHセンサーを取り付けるためにカットしたので開いてるんです

p_8081501.jpg

p_8081502.jpg

ホースの取り付け部分など不要なやつはどんどんカット
p_8081503.jpg

13Φユニオンを
p_8081504.jpg

先ほど開けた穴にあわせて瞬間接着剤で仮接着
p_8081505.jpg

で、反対側に硬化タイプ【非硬化タイプは駄目ですよ~】のパテをたっぷり詰め込みます。
この時点で私は失敗してるんです
本当は写真に見えてるユニオン中央付近の六角部分がパテに完全に埋まるようパイプをカットする予定だったんですが忘れてました
まー半分くらい埋まってるから良しとします。
p_8081506.jpg

次は2ndステージとして使用するサブフィルターの加工です。
底に付いているポースの接続部分も塞いで、別の穴を加工しようかとも考えたんですが、せっかく穴が開いてるんだから・・・と
ちょっと工夫して使ってみました。
p_8081507.jpg

チューブを通してシーリングを詰め込んだだけですけど
何か
p_8081508.jpg

こんな感じになります。
同じように丈夫のホース取り付け部も加工しました。
私は安価な通常のチューブを使いましたが、高圧チューブなんかで既製品のカルシウムリアクターっぽく加工することも可能でしょう
p_8081509.jpg

ここで、とんとんと作業を進めたかったのですが、ユニオンを取り付けた部分のパテがなかな硬化せず今日に持ち越しとなりました。


ではここでカルシウムリアクターDIYの進化をおさらい

これが初代の自作カルシウムリアクター
まだ使い物になるか?だったんで、タンクなどには穴開けせず、ホース類をつなぎまくって作りました。

で、この時点では外部フィルターのポンプで循環させようと考えたんで、外部フィルター【エーハイム500】とサブフィルターを購入し、1stに外部フィルターを使い、ポンプから吸い上げた海水を自分の底のホース口から戻す方式にしました。

途中にY字のバルブ付きの分岐を使って一部の海水を2ndに流すようにしました。

【1号機】
p_8051007.jpg

この仕組みの最大の欠点はタンクの下に溜まったCO2がCaメディアの隙間からプクプクと上に上がり砕かれていないCO2はそのままタンクの下へ循環することでした。

これを改善するために、改良した2号機は

サブフィルターと外部フィルターを入れ替え、1stにサブフィルターを使用、2ndに外部フィルターを使用して・・・つーか2つのタンクを連結して1個のタンクとして使用

1号機との大きな差は外部フィルターから吸い上げた海水を1個目のタンク(サブフィルター)の上部から下向きに流し込み、このタンクにCaメディアを入れたことです。

これでCO2はタンクの上部に溜まりますが、水流で常に攪拌され、海水に溶け込んでいきます。

【2号機】
p_8081601.jpg

しかーし、ここで問題
CO2の添加量を絞るといいのですが、絞らないと海水に溶け込む量よりもタンクの上部に溜まっていく量の方か多く、生産水がなかなか生産できないことでした。
ポタッ・ポタッと数秒に1滴作るのが限界でした。

それと、もともと2ndステージとして使用する予定のタンクが無くなったことでpHの下がったままの海水が本水槽へ流れ込むことになったので、当初の計画を達成しつつ、生産能力を上げるためにポンプを交換しました
外部フィルターのポンプは使わず、インペラーも外しました。
結局、マキシジェットとサブフィルターを2個購入すれば良かったことになります。
これが3号機です。外部フィルターのモーターを使わないのでACケーブルが邪魔です
【3号機】
p_8081602.jpg

そーやって改良を重ねてきた自作カルシウムリアクターの生産水は現在KH26を2秒1滴で生産してます。
これを今日から1秒1敵にしましたが、どうなることやら・・・


で、おさらいが終わったところで、昨日から今日にかけて作成した自作カルシウムリアクター最終版がこれ!!

工賃を除けば、サブフィルター2個とマキシジェット1000が1台、後は多少の配管材料やアクア用品ちょろちょろなんで全部で1諭吉程度でしょうか?

私のは1台外部フィルター使ったから1.2諭吉くらいかかりましたが、外部フィルターにぶら下がったACケーブルも邪魔なんで根元からカットしました
p_8081603.jpg

完成したところで本設置ですが・・・


ガ~ん

設置スペースの棚に入らないことが判明

それも、あの

ユニオンのカットし忘れが敗因

仕方なく、棚の一部の板を外す羽目になりました。

DIY用の工具なんかを入れていた棚は短くなり、餌置き場に成り下がりました
p_8081604.jpg


夏休み企画第三弾はなんだろう??
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2008年08月16日 13:42 トラックバック(0) コメント(6)

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