猫と水槽

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むりやり更新(滝汗)

2015年01月18日 17:05

前回、福岡でも山間部に雪が降ったときに記事にしましたが、それは寒グレ(クロ)釣りのシーズンインが近づいた時期でもあり、年末までには釣行計画があったのでその記事を次回載せようと思ってました・・・。

が、釣仲間と計画していた寒グレ釣りの日程と、恒例の年忘れゴルフコンペが重なってしまい、私はゴルフを選択せざるをえない状況でした。

でも、年明けの1月3日には再び釣行計画があったので、それに参加したときの記事を書けばスポンサー・・・の表示は免れる(核爆)と思ったのでした。

しかし、1月3日は時化で瀬渡しの船頭から中止の連絡があり・・・、その後1月10日も時化、17日も時化と毎週のように週末になると強風による時化で次週へ順延が続き、放置していたスポンサー・・・が目障りでとうとう繋ぎネタを投稿します





そのネタもアクア関連では無いのですが

一昨年からはじめた鮎釣りで去年ビギナーズラックがあり「尺鮎」を獲ることができたので記念に剥製にしたのです。

熱帯魚でも無いので知らない人も多い、いや知らない人ばかりだと思うのでこの貴重な「尺鮎」のうんちくを言わせてもらうと・・・

鮎は鮭などと違い1年魚なんです。
秋に産卵した鮎は落ち鮎といって、その一生が終わります。

孵化した稚魚は海へ流されて成長し、翌年の春に川を遡上します。
鮎の解禁は全国的に6月1日ですが、この時点の鮎の体長はだいたい15cm~20cm

私が通っている熊本県の球磨川はコケの栄養価が高いのか!?全国の川の中でも尺鮎が獲れる場所として有名です。
毎年関東方面からも泊りがけで遠征してくる人も多く、私が定宿としている旅館にも毎年常連さんが泊まってます。

7月頃になると球磨川の鮎は25cm前後まで成長し、8月末になると30cm近くのものまで現れます。
しかし、急流下りでも有名な球磨川ではオトリ鮎を弱らせないように泳がせるためにも川の流れの影響を受けにくい細い釣り糸(水中糸)を使います。

尚且つ、広範囲で泳がせるためには長い竿が必要で(球磨川ではリール仕掛けでの鮎釣りは禁止)、9m前後が支流だし、長時間操作するためにも軽量化されているので磯釣りみたいな丈夫な竿ではありません(笑)
入門して2年目の私は、一昨年にひきつづき3回も竿を折ってしまいました

そして9月ともなれば、鮎はそろそろ産卵の準備にはいり、産卵が終わるとその一生を遂げるのです。

と言うことで、1年しか生きない鮎で30cm以上もある鮎はそうそう獲れるものではなく、掛かっても糸が切れたり、竿が折れたり・・・時には人が流されたり

そんな中で1尺(30.3cm)以上の鮎を尺鮎と呼んで鮎釣り師の憧れでもあり、逆に30cmしかなかったら泣き尺と言ってがっかりするのです。
中には尺一寸の大鮎を夢見て終盤の冷たい川に入る人もいるようです。

そんな貴重な尺鮎なんで、ビギナーズラックといえども、次回釣れるのは何十年後になるかも知れないので記念に剥製にしたのです。

2015011801.jpg


ど~ですか~ デカイでしょ!?
2015011802.jpg


でも、塩焼きで食べるのは20cm前後が美味しいかも
2015011803.jpg


そんな貴重な尺鮎

記念に剥製にはしたものの


自宅へ飾っても家族には価値観が分からないので、釣り仲間のてっちゃんが営む居酒屋の立飲処 OTE2に飾ってもらってます(核爆)
2015011804.jpg

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2015年01月18日 17:05 トラックバック(0) コメント(0)

86バッテリーあがり

2014年03月21日 15:16

納車前にショールームなどでエンジンルームを見たときに気になっていたことが現実となりました。

IMG_2850.jpg


以前のアスリートなどに比べるとバッテリーが小さいのはわからないでは無いけど、バッテリーを取り付けるテーブルに隙間があるのはなぜ???

IMG_2851.jpg


それにしても小さ過ぎないか?

そんな疑問があったので納車時にディーラーに言ってはみたものの、その理由は今回はじめて明らかとなったのです(汗)

バッテリーは消耗品だから車検時には交換してたのでバッテリー上がりの経験が無いのですが、納車から1年8ヶ月でバッテリー上がってビックリ。

中距離走行が多く、週に2回以上は連続で70km以上走行してるので普通だったら考えられない。

オーディオとか電気を消費する機器が多いならまだしも、ナビしか付けていないのに・・・・

で、バッテリーを交換するためにネットで検索してみると、同じような投稿が沢山あり、BRZは全車種に55D23が乗ってるが、86は寒冷地仕様のみに55D23が乗ってて、一般車は34B19が乗ってたのです。

それで、バッテリーのテーブルに隙間があったのかぁー

しかも、メーカーオプションで+6500円で55D23(ハーネス含む)を選択することもできたようです。

このあたりはディーラーからの情報には無かったので、あったら最初から55D23Rを選択してたのに悔やまれます。

ディーラーにハーネスの値段を調べてもらったら10万くらいするらしく断念

バッテリー自体のテストをしてもらったら、単なる充電不足状態で、バッテリーの劣化はみられないとのことだから、充電制御+ノーマルバッテリー+冬場の条件が重なったことでバッテリー上がりとなったようです。

これって、設計不良じゃねぇ!?

端子アダプタも考えたけど、とりあえず充電制御対応のバッテリーに交換すれば、こんなトラブルは無いのでは!?と言うことで、同様のトラブルでみなさんも採用されているBサイズのバッテリーを手配

IMG_2854.jpg


一応、容量は60にアップ+充電制御対応だから、最初からこのバッテリーを積んでくれてればトラブルは無かったと思うのは私だけだろうか?

IMG_2855.jpg



息を吹き返した86のエンジン



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2014年03月21日 15:16 トラックバック(0) コメント(4)

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