猫と水槽

DIY ろ過槽のカテゴリーです。

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ろ過槽進化!?物語 & 突然の来客^^

2008年06月22日 10:19

今回も久々の更新となってしまったので、連続3本くらいアップ予定です。(笑)
その第一弾がホットな話題。写真は無いのですが昨夜突然の来客がありました。

仕事がさばけない(出張続きで事務所にいなかった)ので出勤して頑張ってたら、某!オークションからメールが来て、先週の日曜日にオークションへ出品した商品を落札された方が直接受取に来たいというのです。

オークションは4点出品していたのですが、うち2名は九州の方でした。出品地が福岡だからかな(笑)

で、何を出品したかというと3代目ろ過システム一式です

3代目ってことは現在稼動しているろ過槽は4代目(笑)

昨年のGWくらいから色々自作して準備を進め、6月24日から本格的に稼動したので


明後日の 6月24日 で丁度1年経過です。

1年間で4回もろ過システムが進化した!?わけですが、現時点ではろ過能力が退化してます

このブログに最初の頃からお付き合いいただいている方なら記憶にあると思うのですが、初代は青色のコンテナBOXでした。安価で大きな容量のBOXを探してはみたのですが・・・
【水槽400Lに対して50Lの容量では小さ過ぎた】

p_061409.jpg


二代目は75Lのゴミ箱を3台連結させたもの。
初代の容量不足を解消すべく容量重視で登場したのがゴミ箱。これもブログでご紹介しました。
容量は150L程度確保できたものの
【プラスチックの厚さが薄く、箱の形が次第に変形。塩ビ管で連結した部分が箱に食い込む形となり水害になる前に3代目へ】
p_061717.jpg


二代目の耐久性の問題をクリアすべく代替品を探しまわりましたが、なかなか見つからず、しかも連結部の食い込みが異常でお漏らししはじめたので中古品のろ過槽で対応することに!!

でも、容量の大きな中古のろ過槽なんて簡単には手に入らない。
仕方なく40アクリル水槽の連結バージョン。

偶然1個は水槽ではなく45中古ろ過槽が出品されていたので、これと40水槽を連結して使いました。
ろ過槽にろ材を入れて、ろ過槽をOFした海水がアクリル水槽に流れる仕組みにして、水槽でスキマーを回しました。
【しかーし、2個あわせて約60Lの容量では初代同様にパワー不足で4代目へ】
p_8051114.jpg


そして4代目は、大型衣装ケース!?
ベケッドヘッドなど大型のスキマーを自作する準備が整ってきたので、大容量、安価、耐久性を考慮した1BOXを探し求め120Lをゲット!!【写真の状態で約80Lです】
p_8062201.jpg


この4代目までかかった費用は約2万円。1830mm*915mm*5mmのアクリル板が 11,350円ですから、安価な代替品を探すより最初から自作した方が安く出来たと反省してます。


自作の楽しみは費用だけじゃ無いからね!!
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2008年06月22日 10:19 トラックバック(0) コメント(8)

自動昇降式消音ユニット

2007年06月20日 15:03

タイトル見て何だ?何だ?と興味をもたれた方!!
あなたは明日から自作派の仲間入りです(爆)

サンプを製品で買った人や、アクリルを使って製品と同じように自作した人には関係無い話しかも知れません 前のブログから購読中のみなさんは、あれだな!?ともうバレバレかもしれません

週末にタネ明かしするつもりでしたが、ネタ切れでとうとう暴露することになりました。
ウールBOXから第1層への落水の消音対策をしたのですが、ここで使った材料を紹介します

普通のサンプだと水位も一定で密閉されていることが多いので音も問題にならないでしょうが、バケツ?ゴミ箱?みたいなのを流用している貧乏アクアリストとしては避けては通れない問題でした。

私の場合日中は第3層の下から連結したメインポンプで汲み上げるため、第2層から第3層へは水位差が生じて落水音がします。
このポンプの水量は強烈で水槽内は底面から吹き上がる水流と水面から流れ込む水流、さらには両サイドから水中ポンプでかき回す水流が入り乱れ複雑で時々渦を巻くようなリーフ独特の海底を再現します。

また、夜間は月夜の満潮時のような緩やかな波を再現すしつつ、モーター音を最小限に抑えて人間様の安眠妨害にならないようにするため、第2層に設置した水中ポンプ(サブポンプ)から水を汲み上げピストル経由で水槽に給水しています。

このとき、底付近で連結された第1層と第2層は通常より水位が下がり、ウールBOXから第1層に落ちる水の音はピークに達します

まー、わざわざ第2層から汲み上げずに第3層にポンプを移動させればいいのですが、普通のサンプと違い1箇所のパイプで連結しているため、ここの落水音もドボドボとうるさく、この落水音を消す対策をやってないので暫くは第2層から汲み上げます。

このようにサンプ内の水位が変化してしまうシステムとなり「自動昇降式消音ユニット」なるものを自作しました

材料はコレです

p_062101.jpg
[エコプラス・ユニ]
植物から生まれた、地球にやさしい緩衝材
☆とうもろこしから生まれた、地球環境にやさしい植物由来の緩衝材です。
☆バイオマス原料(とうもろこし澱粉)を主原料としているため、石油などの限りある化石資源を節約することができます。
焼却しても有害ガスなどで大気を汚染する心配がありません。
耐湿性にすぐれ、四季を通じて安心してお使いいただけます。

これなら海水に入れて仮に溶け出しても生体にもやさしそうってことで、まずはこれを実験!!っといきたかったのですが、サンプへ入れる前に念のため水洗いしたら、いきなり解けました さすがは澱粉。見た目は発砲スチロールでも中身はやっぱり、とうもろこしを揚げたお菓子「明治か~○」だったのです(爆)

次はコレ
p_062102.jpg

つまんだ感じは最初のよりやや固めだが、同じく環境にやさしいとの文字が・・・ちょっと不安。

最後はコレ
p_062103.jpg

皆さんも良く見かけるポテトチップみたいな発砲スチロールです。
触ったときにパシャパシャ音がします。水があたったら・・・
予想通り、小雨の日に傘をさしてる感じです。

で、結局2番目の素材に決定しメッシュの中に詰め込んで
p_062104.jpg

第1層の水面に浮かせれば
p_062105.jpg

「自動昇降式消音ユニット」の完成です(核爆)
発泡スチロールだから軽く水に浮かぶので水位にあわせて昇降します
それに、普通の発泡スチロールのように硬い固形ではなく弾力性があり、全く無音と言っても過言では無い消音器が完成しました。
浮かんでる写真みたらマシュマロ見たいでしょ


たったこれだけのネタでよくもまぁ~w
とあきれている方!
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2007年06月20日 15:03 トラックバック(0) コメント(8)

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