猫と水槽

ペットの猫と熱帯魚のブログ

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悲惨な週末(ToT)

2007年06月30日 20:47

まずは、
可愛がってたカニハゼが☆となってしまいました
OFの排水管に吸い込まれたようです。
底面噴出しへの給水パイプを通すためにコーナーカバーの底に開けた穴がやや大きくて、カニハゼがコーナーの内側に入ったようです。
この穴がやや大きいのはわかってましたが、スズメから追いかけられた時の緊急避難場所として有効だと思いそのままにしてました。
最近ではスズメもテリトリが決まりカニハゼも余裕でうろうろしてたんですが、ここ数日姿が見えないので心配でした。
もしかしたら・・・とウールBOXを開けて見ると
そこには変わり果てたカニハゼがいました。
OF管に網をしておけば・・・と悔やまれます。

つぎに、
今日はだったんですが、入浴中に財布を盗まれてしまいました。
貴重品は専用ロッカーへ・・・なんて常識ですが、大金が入ってなかったので油断してしまいました。
まさかゴルフ場で盗難なんて信じられませんが世の中そんなに甘く無いようです。みんな高級車で遊びに来てるくせに、馬鹿野郎が混ざってるんですね
ほとんどの決済はカードを使用する生活に慣れ、大金は入ってなかったんですが、帰りに○○サンゴを買って新水槽初の新入りを迎える予定だったのに

財布ごと盗まれたので、運転免許証、健康保険(カード)、銀行のキャッシュカード3枚、証券のキャシュカード1枚、クレジット付きのAN○とJA○カード、Mr.MA○カード、予備のETCカード、今日プレーしたゴルフ場その他のプリペイドカードなどなど
カードばかりごっそりやられました

やっと全てのカード会社への連絡が終わりましたが、週明けは運転免許証や保険証の再発行の手続きなど、また余計な時間と出費がかさみます。
ますますサンゴが遠ざかってます

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2007年06月30日 20:47 トラックバック(0) コメント(8)

ボネリムシ~

2007年06月28日 22:28

うちの水槽にもいました^^;
頭がT字で、緑色でだら~っと出てきて、ぴろ~っと伸びて動いてました。
p_062901.jpg


p_062902.jpg


今日も手抜きですみませんm(__)m
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2007年06月28日 22:28 トラックバック(0) コメント(6)

福岡到着!

2007年06月28日 01:05

でも家には着かないんだよね(^^;;
またしても飲み会
早く帰ってカニハゼに餌やらないと家族じゃ無理だから餓死しちゃうぞ(`_´)ゞ了解!
[中洲で飲んでました(^^;;]

20070628005903


いつまで出張気分なの!?と思ったら
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2007年06月28日 01:05 トラックバック(0) コメント(3)

沖縄出張(^^;;

2007年06月27日 00:41

夜な夜な水槽いじりばかりしてて体内時計が狂ってしまい今日からの沖縄出張を忘れてました(^^;;(出張は明日からだと思ってました)
会社で打合せしたあと今日の予定を見たら沖縄出張!?
すでに予定の飛行機は飛び立った後で、慌てて次の便を再予約して着の身着のまま会社を出発!!

と言うわけで今日、明日はブログ更新はお休みしようと思ってたんですが…

いきなり沖縄到着!

20070626235905

めんそ~れ
20070626235927

先週梅雨明けした沖縄は入道雲がもくもく(^^;;
気温は30℃だけど湿度が高い(暑い)

20070626235928


でも空港ロビーには涼しい水景がヽ(≧▽≦)/
20070626235929

これってショップで見るお魚の10倍くらいかな(^^;;
20070627000304


おまけ~^^
熱帯気候独特のスコール
20070627000305

あ~泡盛が効いてきた(^^;;

出張の時くらい水槽から離れたら!?
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2007年06月27日 00:41 トラックバック(0) コメント(8)

無造作に積み上げられたLR・・・実は

2007年06月25日 23:59

正面から見たライブロックは3つの島にしか見えません。左右に島をレイアウトするオーソドックスなパターンですが実は通水性を考えて積み上げてます
そんなの当たり前!!との声が聞こえてきそうですが、一応本人は工夫してるつもりなんですから見てやってください

昨日のブログのズームイン動画3枚は正面から見た場合の左の島、中央の島、右の島ですが、これを水槽側面から見ると私アイビーの工夫にご理解が得られる・・・かも^^;;

それはライブロックは基本的に水槽の横方向に走ってる底面噴出しのパイプに平行に積み上げていることです。

[LRの真下は底面ユニットの噴出し穴があるT字の柱に直接乗せてます]
左右に設置した水流ポンプSEIOからの流れを遮断せずライブロックの隙間を通して内部まで流し込んでいます。

「これは底面噴出しを検討しだした時点からのコンセプトで「水槽内に澱みが出来ない!!」を意識しています。

ですが水槽側面からのぞくと見た目はあまりヨロシク無いのは言うまでもありません

[右側面から見たライブロックの基礎部分]
底の方は塩ビ管丸出し^^;
p_062501.jpg

[同じく右側面からで水流ポンプの位置からポンプの噴出し方向を見た画像]
左に積み上げたライブロックの懐にストレートで投げ込んでます
p_062502.jpg

[こちらは左側面から見た画像]
ここから見るとライブロックがスカスカで穴の向こう側があちこちから見えます。
こちらも右側と同じくライブロックの底は塩ビ管丸出しで底に空洞があります。
一応大工の息子ですから組み合わせは匠の技で崩れないように支えあってます
p_062503.jpg

[同じく左側面からで水流ポンプの位置からポンプの噴出し方向を見た画像]
右に積み上げたライブロックの懐にストレートで投げ込んでます くると思ってたよ!
p_062504.jpg

[最後に中央の島付近]
ここもライブロックの底は空洞でポンプからの汲み上げ水が噴出します。
左右の水流ポンプからのおこぼれ水流も通りやすくするため、トンネル型になってます。
p_062505.jpg



ナイスアイディア!!と賛同してくださる方は
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2007年06月25日 23:59 トラックバック(0) コメント(8)

新メイン水槽の水景

2007年06月24日 23:46

大変お待たせしました。買い物に出かけて8時頃帰ったもんで撮影・編集に時間かかってました。危うくまぶたも落ちかけてましたが、皆さんのコメント書き込み通知で目が覚めました。

まず水槽全景の3モードからご覧ください。

[1.日中モード]
メインポンプ・水中ポンプ・スキマー作動中/メタハラ点灯



[2.夜間モード]
サブポンプのみ作動/メタハラ消灯



[3.深夜モード]
サブポンプのみ作動/LEDのみ点灯




続いて、水槽内のズームインを3画面

[1.水槽左側の水景・夜間モード]


[2.水槽中央の水景・夜間モード]


[3.水槽右側の水景・夜間モード]


おまけ~
新規立上げで生体は昨日いれたばかりですが、スキマーってこんなに汚れが取れるもんなんですか??これが本日1日分です
p_062401.jpg



なんか雰囲気でてるなぁー!!
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2007年06月24日 23:46 トラックバック(0) コメント(11)

引越し完了&消音対策

2007年06月24日 10:57

昨日は出張帰りで疲れてたせいか深夜のブログ更新中にマブタが落ちてしまうのであきらめて寝てしまいました。m(__)m

帰宅してまずやったのがOF管の消音対策です。500mℓのペットポトル(丸型)を切断し、縦に切れ目を入れた輪をOF管に取り付けて、切れ目を内側に折りたたんで行くと
p_062301.jpg

消音キットの完成です^^
水はペットボトルで作った滑り台を斜めに流れ込み、給水管を案内棒として底まで途切れることなく流れます^^
この状態では水槽のフタを外した状態でもほとんど音が気になりません。
それよりも下のウールBOXのシャワーからの排水音のほうが響いてます
p_062302.jpg


次はいよいよ引越しです。テストフィッシュ!?やめました

今週水を回し始めた後、現行水槽の水換えをしたのですが新しく水を作らずに、立上げ水槽で回していた水を1/3使ってました。
昨日はさらに1/3の水を追加して水あわせ・温度あわせをして、バケツに移動した後も少しづつ立上げ水槽からの水を足していきました。

引越しが完了したのでグッピー水槽にも光が戻ってきました^^
これで水草も元気出てくると思います。
p_062303.jpg


引越し後の現行水槽は息子に引継ぎますが、まだ水が回っています。何もいないはずの水槽ですが・・・
ミスジだけは居残りです。ショップに引き取ってもらうか、息子から30cm水槽もらって飼育するか考え中w
p_062304.jpg


引っ越したLRは新水槽の中央に島としてレイアウト
p_062305.jpg


ウミキノコは右側の山すそへ
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スタポは左の山のテーブルへ
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スズメはかなり迷ったのですが、コバルト2匹だけは入れました
カニハゼもLRの下から出てきてスズメが近寄っても威嚇するだけで逃げません。こっちはハラハラドキドキで、すーっとLRの狭い隙間に逃げてくれれば安心するんですが、いきなり背ヒレの一部を攻撃されました
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ニモもSEIOを回しているときは流されまいと必死で泳いでます。LRの陰は幾分ゆるやかなんですけどね~。
でも自然の海に比べれば緩々です
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こんな感じで原住民はミスジ以外は全て新水槽へ引越し完了です
えっ!!周りの景色が写り込んで水槽の様子が見えない!?
それは今晩更新する本日分のブログでゆっくりと
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また引き伸ばし作戦か!?
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2007年06月24日 10:57 トラックバック(0) コメント(6)

ネタ切れ!?

2007年06月22日 21:37

今日は宮崎に出張中ですが、前もって分かってたので繋ぎネタを準備してました^^
大したネタも無いので、近々入れ替わる予定の水槽の画像をまとめて公開しときます^^
[第1水槽]
アクアに手を染めた30cmスリムで現在は息子が維持
p_062201.jpg


[第2水槽]
第1水槽が手狭になったため60cmに拡張。現在はグッピー水槽と化している(^^;;
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[第3水槽]
第2水槽に拡張した際に空いた30cm水槽でヤドカリとシッタカを飼いはじめ海水に手を出した為、欲しくなった海水用60cm水槽。現在のメイン水槽。
現在はイジメられるカニハゼの保護と、手のつけようがないミスジの離隔で水槽が3分解されてます(^^;;
p_062203.jpg


[第4水槽]
そろそろ生体を入れようかなー
p_062204.jpg





おっーと底砂が増えてるぞ!!
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2007年06月22日 21:37 トラックバック(0) コメント(11)

自動昇降式消音ユニット

2007年06月20日 15:03

タイトル見て何だ?何だ?と興味をもたれた方!!
あなたは明日から自作派の仲間入りです(爆)

サンプを製品で買った人や、アクリルを使って製品と同じように自作した人には関係無い話しかも知れません 前のブログから購読中のみなさんは、あれだな!?ともうバレバレかもしれません

週末にタネ明かしするつもりでしたが、ネタ切れでとうとう暴露することになりました。
ウールBOXから第1層への落水の消音対策をしたのですが、ここで使った材料を紹介します

普通のサンプだと水位も一定で密閉されていることが多いので音も問題にならないでしょうが、バケツ?ゴミ箱?みたいなのを流用している貧乏アクアリストとしては避けては通れない問題でした。

私の場合日中は第3層の下から連結したメインポンプで汲み上げるため、第2層から第3層へは水位差が生じて落水音がします。
このポンプの水量は強烈で水槽内は底面から吹き上がる水流と水面から流れ込む水流、さらには両サイドから水中ポンプでかき回す水流が入り乱れ複雑で時々渦を巻くようなリーフ独特の海底を再現します。

また、夜間は月夜の満潮時のような緩やかな波を再現すしつつ、モーター音を最小限に抑えて人間様の安眠妨害にならないようにするため、第2層に設置した水中ポンプ(サブポンプ)から水を汲み上げピストル経由で水槽に給水しています。

このとき、底付近で連結された第1層と第2層は通常より水位が下がり、ウールBOXから第1層に落ちる水の音はピークに達します

まー、わざわざ第2層から汲み上げずに第3層にポンプを移動させればいいのですが、普通のサンプと違い1箇所のパイプで連結しているため、ここの落水音もドボドボとうるさく、この落水音を消す対策をやってないので暫くは第2層から汲み上げます。

このようにサンプ内の水位が変化してしまうシステムとなり「自動昇降式消音ユニット」なるものを自作しました

材料はコレです

p_062101.jpg
[エコプラス・ユニ]
植物から生まれた、地球にやさしい緩衝材
☆とうもろこしから生まれた、地球環境にやさしい植物由来の緩衝材です。
☆バイオマス原料(とうもろこし澱粉)を主原料としているため、石油などの限りある化石資源を節約することができます。
焼却しても有害ガスなどで大気を汚染する心配がありません。
耐湿性にすぐれ、四季を通じて安心してお使いいただけます。

これなら海水に入れて仮に溶け出しても生体にもやさしそうってことで、まずはこれを実験!!っといきたかったのですが、サンプへ入れる前に念のため水洗いしたら、いきなり解けました さすがは澱粉。見た目は発砲スチロールでも中身はやっぱり、とうもろこしを揚げたお菓子「明治か~○」だったのです(爆)

次はコレ
p_062102.jpg

つまんだ感じは最初のよりやや固めだが、同じく環境にやさしいとの文字が・・・ちょっと不安。

最後はコレ
p_062103.jpg

皆さんも良く見かけるポテトチップみたいな発砲スチロールです。
触ったときにパシャパシャ音がします。水があたったら・・・
予想通り、小雨の日に傘をさしてる感じです。

で、結局2番目の素材に決定しメッシュの中に詰め込んで
p_062104.jpg

第1層の水面に浮かせれば
p_062105.jpg

「自動昇降式消音ユニット」の完成です(核爆)
発泡スチロールだから軽く水に浮かぶので水位にあわせて昇降します
それに、普通の発泡スチロールのように硬い固形ではなく弾力性があり、全く無音と言っても過言では無い消音器が完成しました。
浮かんでる写真みたらマシュマロ見たいでしょ


たったこれだけのネタでよくもまぁ~w
とあきれている方!
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2007年06月20日 15:03 トラックバック(0) コメント(8)

サブポンプの水流調整&落水音対策

2007年06月20日 00:08

昨夜は「アクセスが集中しています」のメッセージで管理画面が表示しなかったのでブログ更新が出来ませんでした。
仕方なく、今日の夕方にアップしたのでネタが一日遅れで進行中です。

今日は帰宅も遅くなり何も進展が無いので昨日のネタでブログ更新ができます

昨日やった作業は、OR3500からの給水パイプが水面に上がってしまったので気泡バリバリだったのを水中に沈めるのと、斜め下に向けた給水パイプでは水流が強すぎてLRや水槽の壁にぶつかった水流でも底砂が舞い上がっていたので、方向調整しました。

あとは音に慣れてないので眠りが浅く、少しでも落水の音が消音できないかトライしました。
OF管の落水音はまだ手をつけてませんが、ウールBOXから第1層への落水音はなんとか消せました。
タネ明かしは週末にするとして、結果の音だけ聞いてください。

[給水口を水中へ・半回転捻りを入れて水平方向へ]
なお、窓の外では田んぼで鳴く蛙の声が響いています



[水中では月夜の海中の様子が見れます]


[みんな寝静まった時間にニヤニヤしながら水槽を撮影しているおっさんが一人]




カ・エ・ルの 歌・が・聞こえてくるよ・ゲッ!・ゲッ!
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2007年06月20日 00:08 トラックバック(0) コメント(10)

サブポンプの水流

2007年06月19日 19:20

そろそろネタも尽きてきました!!って嘘で~す

まだまだトラブルは続きます(爆)

日曜日の突貫工事でなんとか水を回しはじめましたが、ポンプの騒音は消えたものの水流調整はまだだし、肝心の消音対策をしてません。

実は、メインポンプは第3層→室外クーラー→室内→底面噴出しor上部給水+底面噴出しのルートでかなり長いのですが、相変わらずの水量がありもう少し水を増やさないと時々吸い込み口から空気を噛みます。
すると物凄い音とともに底面から細か~い気泡が上がります
空気を噛まないところまでバルブを絞りましたが、モーターの音はやや高めになります。まー気にするほどの音では無くなり動画に撮ると多分聞こえるだろうという程度です。
それでも夜間静まり返るとモーターの音はブ~ンって感じです。

そこで第2層にOR3500を入れ、ここから汲み上げた水をピストルから水槽へ戻す水路を追加しました。(夜間運転専用)
このポンプは実に静かです。水中に沈めてるのでなおさらかもしれませんが無音に近い状態で全く気になりません。


ところが、第2層に入れた関係で、第1層と第2層は底で連結してるので、同時並行に水位が下がります。
このポンプにはバルブを付けなかったので全力で水が回っており、ウールBOXから水位が下がった第1層に落ちる水は滝壺におちる轟音のようです。
それに、給水口を斜め下に向けてるのですが、今度はメインポンプの時の水位で計算したため給水口と水面にギャップが出来て強力エアレーションが発生しています

その他色々な問題がてんこ盛りで、暫くはネタに困りません(滝汗)

では、豊富なネタのごく一部を動画でご紹介(前回と違いモーターの音が聞こえない→水の落ちる音がめちゃうるさい点にご注耳)





解決したらまたネタにするんだな!と気づいたら
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2007年06月19日 19:20 トラックバック(0) コメント(5)

自作サンプ 全面改修^^;

2007年06月18日 00:53

今日は第3層の容量不足対策の日です。
もっと背が高く幅は細い容器がないか、私の癒しのサイト(ホームセンター)をはしごしました

ホームセンターは10時オープンなんで、その前に少し手を加えました。
まずウールBOXのシャワーです。もともと使って見てから穴の大きさとか数を調整しようと思ってました。
元の写真を撮りそびれましたが、ウールBOXに着いたゴミの跡を見ればわかると思います。

p_061701.jpg


パイプの底に一列だった穴(5mm)を8mmに広げ、底だけではなく斜め横にも開けました。まるでマシンガンのサイレンサーです^^

p_061702.jpg


次はpHメーターを一番見やすい手前に取り付けました。現行水槽でテスト的に使ってましたが、校正やってみてもpH7.8が限界です。
なんで低いんだろう水道水だと8.xまであがるしなぁー

と、ここでタイムアップ。もう癒しのサイトがオープンする時間です(爆)

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癒しのサイトから戻ってきました
でももう14時です。何故って??目的の容器が見つからずホームセンターをはしごしてました
結局JIS規格かなんかだと思うのですが、衣装ケースにしろコンテナにしろメーカーが違っても容積やサイズはほとんど同じなんです。
私が探しているようなサイズは無く、第3層のみの変更では済まされなくなりました
で、水槽台の下はすっからかん
今日も写真が多いので、ここからはいつもの文字少な目ダイジェスト版で^^;;

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まず、底面噴出しにするので不要と塞いでいたピストルを復活

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買ってきたのは1個45リットルのゴミ箱!?を3個
中に補強が入っていて丈夫そうだったのと、この背高で細身な容器が他に見当たらない!!

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それに雨どいなどのコーナーにあった掃除窓と50Φのソケット

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ソケットの両端に掃除窓を接着し

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フタの部分に穴をあけました。

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このフタの部分のネジ山とOリングを使いたかっただけで、写真のように容器の連結に使いました。
ジャバラホースも考えたんですが、直径の大きいのが無く、容器の間が狭いのでジャバラを取り付けるスペースがありません

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連結後の水漏れ&水圧確認

p_061711.jpg


手前の容器の上部穴も同じ方法で3個目の容器と連結します。

p_061712.jpg


完成です(早)
第1層の底には以前のサンプで使ってた100均の網カゴをひっくり返して台にします。

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その上にはろ材コンテナを入れたかったのですが、この容器はご覧の通り、底の方が狭くなってて入りません。仕方ないのでメッシュにいれたリングを

p_061714.jpg


その上にもメッシュにいれたバイオボールを

p_061715.jpg


これで第1層は完了!!っておい、まだ半分も空きスペースが

p_061716.jpg


一番上には以前作成したウールBOX(シャワーパイプ改良品)を乗せて完了です。
第2層には吸着剤とOR3500を沈めました。OR3500からは直接ピストルへ接続しました。
実に静かだし、水量もかなりあります。やはり底面ユニットの負荷があったので以前試した時には水量不足となったのでしょう!!
第3層はスキマーを入れますが、今日は時間切れ!!

そ・れ・は サンプの容量が増えた分、水が不足して回らなくなってました^^;;;

ましたてもRO水のチョロチョロと時間の戦いです。

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サンプの水作りの最中にLR入れちゃいました^^;;
ちょっと早いかなーとは思ったんですが・・・
あくまでも水作りの最中ですから水槽に放り込んだだけです。決してレイアウトしたわけじゃありませんから悪しからず

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ブログの更新が遅いから またドラブルだぞ!!と思ったあなた
正解!!だらかポチッもお願いしますm(__)m
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2007年06月18日 00:53 トラックバック(0) コメント(7)

水流テスト

2007年06月16日 23:17

今日は仕事だったのでサンプ拡張改修は出来ませんでした。
昼間も騒音を我慢して海水を回し続けていましたが、帰宅後はB4マリンを追加投入して先ほどまで回してました。

サンプの容量不足で、万が一モーターが停止しても海水が溢れないギリギリの水量しか溜めてないのでメインポンプはかなり空気をかみながら回っていました。

たまたま空気をかみながら回していたので、底面ユニットからは気泡が絶えず出続けてます。これがうまい具合に水流を見極める目あすになり、水中ポンプの強さや向きを色々と変えて実験することが出来たので、これを動画でアップします。

[メインポンプ回転時の水槽全体の様子]---時々メインモーターの音が変わるのは空気をかんだ瞬間です。その後数秒遅れで底面からは大量の気泡が上がります。


[メインポンプ回転時の水槽の中央付近拡大]---空気をかんだ時の気泡は嵐の海中のように複雑にうねってます


[メインポンプ停止時の水面の様子]---水中ポンプのみ回ってて静かです。バックにブツブツバリバリと音が入っているのは現行水槽のエアレーションです
水面を渦巻いているゴミはB4マリンです


[メインポンプ停止時の底砂付近の様子]---水中ポンプの角度を下げ過ぎて左右のポンプからの水流で底砂の中心が堀反され砂浜の海底に出来るような波模様の底砂になってしまいました。




モーターの音が予想以上に大きいぞ!!
記事で書かずに最初から動画にしろよ!!と思ったら
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2007年06月16日 23:17 トラックバック(0) コメント(10)

またまた失敗^^;

2007年06月15日 23:28

昨日は第3ろ過を外付けで作成しましたが、どうやらムダ足だったようです

水量調整など色々実験してたら、あっちにも、こっちにも欠陥だらけ!!
まー欠陥商品ですが命には影響しないのでまたしても一人対策会議です。

不具合を整理すると
1.給水モーターの音が異常に大きい
2.モーターを止めるとかなりの水がサンプへ戻り、サンプの容量不足であふれる寸前。
3.2の状態で数時間経つとまたサンプの水位が上がり、いよいよ溢れだす一歩手前(水面潮力で盛りあがってた)

原因
1.水量調節のためのバルブを絞るとモーターに負担!?がかかり振動が激しくなる

2.はじめてのOFでOF管の上端が水面だと思い込み、色々な面で計算ミスが発生。

実際にはOF管のフチよりも1cmくらい水位が上がるため、モーターを停止すると約15リットルの水がサンプへ戻る。
今回の水位調整タンク(第3ろ過)は18リットルの灯油缶を改造して作ったため、運転時の水位を計算するとキャパは残り10リットル程度。

3.どうやら逆流防止弁が完全には停止しきれずポタポタと水滴が第3ろ過へ戻ってる。
さらに言うなら、安全回路として念のために開けたサイフォンカットの穴はこの状態でも水面下。
なぜってOF管の上端が水面だと思い込んで計算したのでOF管よりも1cm程度下に開けてる。
モーターが停止し、OF管のフチより上昇していた水がサンプへもどっても逆流防止弁が不完全(一時的な停電では有効な手段)な欠陥品となったため、そのさらに1cm程度下の穴まではサイフォンが切れず、ポツポツと水滴が戻ってくる。

ざっとこんなところです。

一人対策の結果、
1.日中はいいが、夜間はメインポンプを切る。
その代わり底面噴出しではいまいちの汲み上げ量で未使用となったOR3500を水中ポンプとして第2層に投げ込み、水槽上部から給水するために作った配管へ接続し「夜間専用の低騒音循環ポンプとしてゆっくり回す」
日中のみ551のフル回転で回す。

2.サンプの再作成。当初ひらめいた濾過槽連結タイプにして第1(リング.グ類)、第2(スキマー)を小型のコンテナで作成しなおして、第3(水位調整+吸着剤)の容量をアップする。

3.サイフォンカット用の穴をOF管と同じ高さに開けなおす(配管ごと交換)
これで逆流防止弁からポタポタ逆流してもサンプが溢れないうちにサイフォンがカットされる。

まーこんな感じですが、色々と勉強になりました。

明日はISMSの会議で出勤です。
自業自得で、どうしても急がなければならない事態が発生したので日曜日に勝負します。

2007年06月15日 23:28 トラックバック(0) コメント(7)

第3ろ過 分離作戦

2007年06月15日 01:38

昨日は自作サンプの設計ミスに対する改修作業をしました

サンプの第2層と第3層を仕切っていましたが水圧で決壊したので別の箱を準備することにしました^^;
名づけて「拡張濾過ユニット」名づける程でも無いですね(笑)
作業後の写真アップまではやったんですが、PC見てたら睡魔に襲われいつの間にかマウスの右クリックを押してプルダウンメニューが出てました。
歳も歳なんでブログアップはあきらめて速攻寝ました。(爆)

では、昨夜の作業をいつもの写真ダイジェストで

まずメインポンプをサンプから切り離します
中央の小さな穴は前回のメインポンプOR3500を接続していた跡を補修したもので、手前の大きい穴が現在の551をつないでいた穴です。
p_061401.jpg


準備したのはコレ!(灯油を入れる青缶で、RO水を溜めるのに使用してました)
p_061402.jpg


そのままでも使用できますが、パイプ類の接続などを確実にするため上部をカットして内側からも防水処理します。
p_061403.jpg


取り付け完了!
p_061404.jpg


裏側から見て、上のパイプが第2層からのオーバーフロー管で、流れ込みの音を消すために水中まで伸ばしてます。下のパイプがメインモーターへの給水口です。
p_061405.jpg


これはサンプ内の写真
左上の穴がオーバーフロー口です。もう少し大きい管があればよかったのですが、今回の改修は経費節減のため全て余ってた材料を使い回しました
[追加費用0円]
p_061406.jpg


以前の第3層部分はスキマー専用エリアとなり、今回追加した外付け第3層には吸着剤を沈めてます。
p_061407.jpg


一番奥が第1層(リング類)、旧第2、第3層の仕切りが無くなった現在の第2層(スキマー)、パイプで連結された新第3層(吸着剤)の順番です。

p_061408.jpg
p_061409.jpg


今日のおまけ!!どこかのパクリですね

昨日ご好評頂いたエッ・クス コ~・セン(ドエラモン風)
今日はLEDだけじゃなくてメタハラもフル点燈!!
写真では少し暗く写ってますが、まーまー目的の明るさは確保できました(カメラのオートゲインの関係で暗く写ってます)
室内の蛍光灯も点けた状態で撮影しましたが、写真の中心付近が眩しいため、周りが暗く写ってます。

p_061410.jpg

p_061411.jpg



LEDの青いX光線の方がカッコいいぞ!!と思ったら
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2007年06月15日 01:38 トラックバック(0) コメント(4)

オーバーフロー水槽稼動開始!?

2007年06月14日 09:48

深夜3時まで水作りして残り2cmのところで一旦睡眠

3時間後の6時起床で出勤前に続きをやって6時半頃にOFラインに到達しました

さーてメインポンプONで 待望のオーバーフロー水槽の稼動開始です

このポンプ物凄い水量でした。OFより約1cmくらい水位が上がってますこんなに流れてるということはメインポンプをつないでる第3濾過層の水位は?とサンプをのぞくと・・・

うひょーー第2層と第3層の仕切り板が破損してます
サンプが格安のコンテナ(塩ビ製)を使ってたので、水圧で膨らんで、仕切り板の一部の接着面が剥がれてしまってます。
他の接着部は着いたままなんで、第2層と第3層には水位の差がありますがダムが崩壊して横から漏れて流れ込んでます。

すぐにメインポンプを停止して対策会議です(一人で)

原因:やわらかい塩ビの壁と硬いアクリル板を接着すること自体無謀
対策:現在の塩ビのサンプは2層式として継続使用。第3層は水換えで愛用していた塩ビの灯油缶(青缶)を隣に設置して上部のOFさせる場所を配管で連結する
この灯油缶の底からメインポンプへ配管する

継ぎ接ぎだらけのサンプとなりますが、なんせ材料費5千円くらいしかかけてないので
それに、設置スペースが狭いので、縦長のタンクで流用できるやつと考えたら、目の前にRO水を溜めてた青缶が目についたんです(爆)

さーーて今度の週末もDIYかぁー。


ネタ欲しさにサンプ破壊したな!?と思ったら
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2007年06月14日 09:48 トラックバック(0) コメント(9)

もうひと頑張り

2007年06月13日 23:49

OFラインまであと5cmまで迫りました
日付が変わりそうなんでここまでの途中経過でした(^^;;

p_061301.jpg

計算では残り2時間で水が回せるか!?
深夜なんで静かに作業を進めてます


ただ今の時刻 am02:37
予想時間を超過しています
その訳は・・・サンプの第一、第二ろ過層が満杯になってなかったので、そちらを先に溜めて継続中なのです
水が溜まるのを待つ時間に照明の調整なんぞをしてみました。

もともと準備した照明では不足するだろうとわかっていましたが、これも予算の都合で後回しです。

少ない照明で広範囲をカバーできないか!!その答えはX光線(爆)
追加したメタハラも、LEDライトも集光性が高いので、逆方向を照らすようにして光の広がりを最大限に利用することにしました。

比較しやすいように昨夜のLEDライトの写真と、同じようにLEDライトのみ点灯してみました。

[LEDライトのX光線]
p_061302.jpg


[昨夜のLEDライトの光]
p_061201.jpg


さてそろそろ3時なんで寝ます

2007年06月13日 23:49 トラックバック(0) コメント(6)

海水作成進行中

2007年06月12日 22:22

今日で2日目になりますが、水槽の半分近くまで溜まりました。
随時人工海水を溶かしてサンプへ投入
メインポンプ起動で汲み上げ、サンプの第3層が空になると停止という作業を繰り返してます。

今日は、その汲み上げポンプ起動の映像を2本アップしました。
これから深夜まで粘ります

【ポンプ起動その1】
底面噴出しから舞い上がっているのは底砂では無く、配管内に溜まった空気が出てるだけです。
メインポンプを切ると逆流防止の第2安全策であるサイフォンカット用の穴から水面の高さまで空気が入っていくので、次に起動したときにその空気が底面から噴出してます。


【ポンプ起動その2】
こちらの映像は正面から噴出し口付近を拡大で撮ったものです。
配管に開けた穴から噴出した水(今回は空気も)はT時管(ティーズ)の両サイドへ噴射してます。


さーて続けてがんばるぞーーー

現在日時 2007/06/13 00:48
今日の成果
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やっとココまで溜めました^^
ではお休みなさい

2007年06月12日 22:22 トラックバック(0) コメント(12)

底砂いれました

2007年06月12日 00:35

今日はPM10:00に帰宅して、底砂33Kgを洗いやっと水槽に入れました。

通常のサンゴ砂パウダーを20Kgとサモアピンクサンド#0を13.5Kg1回約5Kgの砂をバケツに入れて5回ずつくらい合計30回くらい洗ったと思います。

おかげで指の指紋がなくなりそうなくらいヒリヒリします。まさにサンドペーパーで削り落とした感じです
腰もかなりぐらついてます^^;

砂だけじゃブログに載せるとネタを引っ張ってるみたいなんで、海水も入れました。
これは昼間に嫁さんにRO水を溜めてもらってた分だけで人工海水を入れて攪拌しました。
今回RO浄水器を買って感じてるんですが、水道水に中和剤を入れて塩を溶かす時より格段に早く溶けるような気がしてます。
ポンプで長い時間かけなくても手でかき回している間におおかた溶け込んでいるようです。

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砂は念入りに洗ったのですがかなり濁ってます。特にサモアピンクサンドはピンク色の水が透明になるまで洗ってるつもりですが濁ります。
これは水をろ過へ循環させない限り簡単には取れないでしょう!!
といさんのブログ見てたので想定内です^^

p_061102.jpg


さーてライブサンドの手配をしましょうかね~
予定では今回準備した砂で約3cm、その上にライブサンドを2cm敷けば底面ユニットの配管がギリギリ沈む計画でしたが、まだ半分くらいです。
あと2.5cm以上必要ですから36Kg必要ですね
18Kgのを2口手配しましょう。それにしても何かとお金がかかります。
生体が買えるのは冬のボーナスでしょうか(爆)


今日はこれだけ!?と思ったら
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2007年06月12日 00:35 トラックバック(0) コメント(11)

新水槽立ち上げ いよいよ本番

2007年06月10日 23:41

まずはクーラーを室外へ設置しました。
配管はすんでたのでササーッと取り付け

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断熱材を巻いて完成です

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次はコレ!!
何作ってるかわかりますか!?

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これを十字に組み合わせて接着剤で固定

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そして、配管材料の異径ソケットへ・・・
おおーっとココでわかった人がいますね!?

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さらに奥のほうへ入れて

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ファイナルアンサー!!

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正解!!
逆流防止弁 Ver.OT

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ポンプのすぐ上に取り付けました
えっ! Ver.OTって何だ?との質問ですか?
えーーっと昨日のブログ見てもらうとわかるのですが、Ver.01は失敗作で、Ver.02にレベルアップすべきところでしたが、DIYのプロである「おとと」博士からのアドバイスで完成したのでOTです

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今日は電源まわりも強化しました
今回購入したレイシーのRMD-551は取説見ると専用の漏電ブレーカーを付けるように指示があります。
そんなの今頃言われてもー一気に前進しようと思ってたので、自作水槽専用分電盤のAC入力にホームセンターから買ってきた通常の漏電ブレーカーをつけました。
アースまわりは最初から整備してたので、これで十分でしょう!!

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さらに電源スイッチを3個追加
右側の3個は、内側に付けてあるコンセントのオン/オフようにしました。
現在は、上からメインポンプ、水流ポンプ(2台)、スキマーポンプの順です。
今回、汲み上げポンプのテストするのに、毎回コンセントを差したり抜いたり面倒だったのでスイッチをつけたのです。

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そんなわけで、水流ポンプも結線しなおしです。
新品のプラグをバッサリ切り捨て

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左右の2台の線を束ねて圧着し

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テーピングして保護ラバーをつけると

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そして、照明器具の配線と一緒にスパイラルチューブで保護します

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びしっーーと一発
すっきり配線です

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ではお待ちかね、底面噴出しの様子を動画でどうぞ!!
ちなみに、どの程度の水圧かわかるように見せるため16Φのティーズをずらして噴水が上がるようにしてます。
実際に使用するときは、ティーズの両サイドから横方向へ噴出します^^



今度は、上部からの給水に切り替えた動画です。



こらーーーっつ!!アイビー
この水槽は登っちゃダメ

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ニャンだかお尻が暖かくて気持ちいいニャ~

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最後に、水槽内の掃除して、水道水を全部抜いて時間切れ
底砂洗ったり、RO水溜めたりは明日以降のお楽しみにします

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今日も写真が多すぎてブログが重いぞ!!
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2007年06月10日 23:41 トラックバック(0) コメント(10)

グッピーVSスネール その後

2007年06月10日 23:30

グッピースネールの続編です

グッピーの稚魚は親に食べられるのでそんなに増えないと考えていたが・・・とんでもない
昨日生まれたような稚魚がかなりいます。今日は久しぶりに水換えするので、水が濁っててわかり無くいかな!?

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水草も一時避難中で水槽はがら~んとしてます。
そのわけは

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これーっ^^;;;

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ちょっと引いて見ると

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もっと引いて見ると

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そんなわけで、本日ショップに引き取ってもらいました
里子なら自慢できますが、多分アジアアロワナの胃袋だと思われます

では淡水水槽はこのへんで!!

これから新水槽立ち上げのブログ書かなきゃ

2007年06月10日 23:30 トラックバック(0) コメント(0)

がっハハハハ

2007年06月09日 21:51

もうー笑ってごまかすしかありません

本日仕事から帰宅すると注文していたゼンスイのZC-1000Eと汲み上げポンプ(レイシーRMD-551)が到着していました。

早速テストしたのですが・・・


今度はポンプの威力が強すぎて

自作逆流弁に内臓したマウスボールが

水流で突き上げられて給水管が詰まります(滝汗)



どなたかがコメントで指摘されていたことが現実となりました


さーーて、明日は配管のやり直しからリスタートですが、どーすっかなぁー

今日はこれで作業停止なんで他にネタがありま・・・・・した!!http://www004.upp.so-net.ne.jp/noma/web/illustration/pic14.html

以上!!


俺には「猿と水槽」に見えるぞ!!
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2007年06月09日 21:51 トラックバック(0) コメント(8)

久々にグッピー水槽の様子

2007年06月08日 22:45

今日は淡水水槽のメンテをしました^^
水換えは明日やるつもりですが、明日も仕事なんで遅くなるとまたサボるし、明後日は新規水槽の水作りまで漕ぎ着けたいので今日のうちに少しでもやれることをやっておこう
でもね仕事にこれくらい前向きにパワー注げたらもっと偉くなってるかもね

そこで久々にグッピー水槽の様子をアップします

[まず水槽左側]
p_060801.jpg


[次に水槽右側]
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あれーっ!?なんか様子がおかしいぞ~!!
もうバレバレですね




グッピー水槽改めスネール水槽

ちょっと寄って見ましょう!!
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えーとザッと30匹

こっちはざっと20匹
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ここら辺はざっと10匹かな!?
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米粒大の稚貝まで入れると100匹以上はいる様子です。ただ今グッピーと互角の戦いです。さーーーてどっちが制覇するのか


この先スネール水槽決定!!
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2007年06月08日 22:45 トラックバック(0) コメント(4)

計算ミス!?

2007年06月06日 22:28

朝のブログの続きになりますが、サンプからの汲み上げで水はなんとか汲みあがっているのですが、底面ユニットからの噴出しが弱いです。

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13Φの塩ビ管に4mmの穴を開けてT字のパーツをかぶせてます。
このT字がライブロックの底上げの土台となるものでT字自体とその中間の13ΦのパイプにLRの重さがかかると、T字の内径が22Φに対し、13Φのパイプの外径が18Φでギャップが出来、穴から噴出した水はT字の天井にぶち当たったあと、この隙間から左右に拡散する計画でした。

ところが水流が弱いため、水は拡散すると言うよりチョロチョロと滲みだすといったかんじです。

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完成間近の水槽ですが、ココからがなかなか進みません

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この水槽に満タンの海水が出来て海中のウネリを再現できるのは何時になるやら

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もともとボーナスが出てからクーラーを手配する予定でしたが、急遽高性能のポンプが必要になり、金銭感覚も鈍ってきたので同時手配しました。
もちろん財布は底をついてるのでボーナス一括払いのクレジットです

手配したのはゼンスイZC-1000EとレイシーのRMD-551です。ポンプも余裕でRMD-701にしたかったのですが、ここでの1万の差は懐に響きますから
クーラーをワンランク下げてポンプを優先するか迷いに迷った選択です。
う~どこかの財閥が羨ましい^^;;

2007年06月06日 22:28 トラックバック(0) コメント(6)

ポンプが小さい!?

2007年06月06日 08:17

今朝、サンプにちょっとだけ溜めてた水を汲み上げてみました。
とりあえず底面吹き出しユニットのティーズ部分から水が出始め、途中の配管や自作逆流防止弁のテストは良好です
でも、なんか水の出る量がちょろちょろ程度に感じたので、ティーズをずらして配管に開けた穴を露出して見ると
高さ1cm以下で水が漏れてる程度で水圧が足りないようです。
やはり配管を室外に引き回したのでポンプの能力限界のようです
OR3500の最大汲み上げ高さは3.2mで、サンプから水槽の上部までは1.5mなんで十分だと手配したのですが配管長が5mくらいになったのが影響しているのでしょう
帰ったらホースでバイパスして白黒つけることにします(^^;;

2007年06月06日 08:17 トラックバック(0) コメント(5)

配管終了^^

2007年06月06日 00:56

たった今配管作業が終了しました^^
パソコン立ち上げる時間も惜しいので携帯から文字だけブログです(^^;;
明日は必ず底面吹き出しユニットの実験します!
仕事が早く終われば…(`_´)ゞ了解!

2007年06月06日 00:56 トラックバック(0) コメント(0)

水周りの配管が95%完了

2007年06月04日 00:05

今日は一気に水作り開始まで行きたかったのですが、部材の計算ミスで配管周りがあと一歩というところでタイムアップです
16Φのエルボーが足りなくなり、気づいたのが18:50頃だったのでホームセンターの閉店時間までに買出し不能ということであきらめました。

さーーて、今日も写真だらけですがいつものダイジェストで飛ばしたいと思います

まず、逆流防止弁の作成
これは製品を買おうと考えていたのですが、エアー用はあるものの、水流の逆流防止はなかなか見つからず自作することにしました。
材料は以下の4点
塩ビ管のサイズを途中で変換するときに使うアダプタを2種類。
この太くなった部分にパソコンで使わなくなった古いマウスのボールを入れ、狭くなってる方を下にしてラムネの瓶の容量で穴を塞ぎます。

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パイプの中は円錐状に細くなっていきます。

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この中にマウスボールを入れると塞がる仕掛けです。

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これを水槽台の柱に縦に固定し(横向きはダメですよ~~)

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サンプからの汲み上げポンプのすぐ上につなぎました。

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ついでにサンプもセットしました。第1ろ過槽の下段がこれ

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その上にこれ

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その上というか、サンプのベースに重ねて置くようにしたコンテナがこれ
これらのコンテナは底に穴をいーーぱい開けてます。
この一番上のコンテナだけは底に100円均一で買ってきたカゴを逆さまにした網でゲタを履かせてます。

p_060308.jpg


この網の上にはウールを敷くから目詰まりしないようにネ

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そしてシャワーをセットすれば完了。
第2ろ過槽にはサンゴ砂の大粒でも入れようと思ってますが、まだ買ってません^^;;

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時間が無くなったのでスキマーも取り付けまで行きませんでした。
逆流防止弁の先はどうなってるかと言うと

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エアコンのホースが出ているダクトを利用して

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塩ビ配管と、電源の延長(防雨タイプ)を通して外へ出します。

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この配管は

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断熱材で保護した後に

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非粘着テープで巻いていきます。

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一番下に緑色のホースが見えますが、これをクーラーに接続予定です。
実際にクーラーがこないとイメージがわかないので、仮にホースでループさせてます。

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あとはパテで隙間を埋めてクーラーの室外設置の準備が整いました。

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室内の方は、このようにちょっと複雑な配管になってます。
これは冬場にクーラーが動作しない時期にバイパスしたり、底面噴出しが期待どおりでなかった場合(失敗した場合)通常のOFとして動作させるための予備配管をしました。
いったん水を入れると、なかなかやり直しが難しいのでリスク軽減策をとりました。

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そんで、変な配管をしているうちにエルボーが不足して、ここで配管の作業は中断です。

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壁と水槽の間は配管で直結せずに、ホースで連結予定です。
福岡西方沖地震みたいなんが来たとき(前回うちは大揺れし震度5強を体感しました)塩ビ管で直結してたらバキッっといったら大洪水ですから^^;;

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水槽はオーダーしたときに飛び出し防止フランジ加工とアクリル蓋の加工を依頼したもんで完全に密封状態です。
穴といったら上の蓋にエサ用の小さな穴が左右1個ずつしか無いので、外からの配管なんぞ入れる隙間がありません。
となると、穴をあけるしか無く、新品の水槽に電気ドリルでガンガンあけちゃいました

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もちろんOF管より上ですよ^^

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これまた、エルポーの不足がたたってここで作業中断。
底面噴出しユニットからの縦のパイプに繋ぐ分と、これが失敗したときに普通のOF水槽として給水するパイプの穴と2個あけました。
繋ぎ換えればよさそうですが、この底面に行くパイプにはOF官りやや下にに小さな穴をあけます。
これはブ~ビィさんが水流をライブロックの後ろからも当てるように変更した時、逆流防止ようにサイフォンが切れるよう小さな穴を開けられていたのでパクる予定です
万が一逆流防止弁が機能しなかった時のリスク回避です。

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あとはコーナー加工のカバーにも穴を追加して、底面噴出しユニットを取り付けたままでもカバーが絞まるにしました。

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やれやれ、底砂を入れるところまでは行きませんでしたが、なんとか先が見えてきました。
猫のアイビーも水槽の前の椅子でくつろいでます

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まだ魚が入ってないのですが、ごちゃごちゃと部品が入ったので水槽にぶつかることはなさそうです

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あーあ、こんなに写真ばかり載せてどーするの!?
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2007年06月04日 00:05 トラックバック(0) コメント(14)

底面噴出しユニット完成!!

2007年06月02日 23:07

今日はゴルフから帰ってから速攻で底面噴出し部分の自作をしました。
明日は、サンプからクーラー経由底面噴出しユニットまでの配管を予定してます。
まだ、クーラーの手配はしてないので配管のみして、ホースでバイパスしときます^^;

それでは本日の作業結果のみワンパターンのフォトダイジェストでお伝えします

完成した底面噴出しユニットはこれです。
以前のブログで設計図をアップロードしていたやつです。
13Φの塩ビ管を繋ぎ合わせ、適当に穴を開けて水を噴出そうというものです。
繰り返しになりますが、淡水の底面噴出しのように底砂を舞い上げて視覚的に楽しむのが目的では無いので、穴は土台なにる16Φ用のティーズの部分に開けて13Φのパイプと可動式の16Φのティーズの隙間から横方向に漏れる感じで噴出す予定です。
明日は実際にテストして予想どおりの結果が得られるか試します。

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水槽の正面から見ると、このように水槽全域の底にパイプを張り巡らせた格好となり、これをライブロックのゲタとしても利用します。

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先日ペンディングとなっていたメインのメタハラの焦点合わせのため、パイプの上に新聞紙を敷きました^^
良くわからないのですが、どしっぽさん宅で私のブログに度々出てくる新聞紙が人気化しているとか(爆)
残念ながら、今日はアイビーは出演しません
偶然ですが、色々テストした結果一番低い位置が良いようです。息子の計算からは光源の高さと水槽の寸法から割り出した入射波と直進波、反射波の関係からは底面から54cmの高さより42度の角度で照射するほうがベターとか

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その他の照明も全て点灯してみると

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ちなみに砂の厚みはどのくらいになるのかというと

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新聞紙の高さが底砂の上端として

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5cmとなります。
5*60*120で30リットルの砂が必要です。少し厚いような気もしますが、どうなんでしょう??
それに、現在サモアピンクサンド#0を13.5kgと普通のサンゴ砂パウダーを20kg準備しています。
海水を回しばしめた時点でライブサンドを追加する予定ですが、販売単位は重さなんで、いったい何kg注文すれば、予定の厚さになるのか見当も付きません

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なんとか今日の予定は消化したみたいだね!!
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2007年06月02日 23:07 トラックバック(0) コメント(7)

電気配線まわりも完成!!

2007年06月01日 00:19

いよいよ大詰めも近づいてきました^^
今日も昨日の続きです。
まずは、水槽特設分電盤の作成。
最初は全ての部材を表にレイアウトする予定でしたが、端子盤は裏側に配置しました。

p_053101.jpg


表はコンセントとメタハラの安定器です。
コンセントはこれで足りる計算でしたが、クーラーを室外に出す計画に変更したので、ヒーター用のコンセントが不足することになりました。
そのうち追加します

p_053102.jpg


この写真は水槽台の内側です。
右側に見えてる緑色の部分がメタハラ用のスイッチの裏側になります。

p_053103.jpg


この部分に先ほど作成した水槽専用分電盤を取り付け
照明器具からの配線などを端子盤に接続すると完成です。

p_053104.jpg


分電盤はメンテ以外の時は閉じてしまいます

p_053105.jpg


大元のコンセントを差込み、メタハラのスイッチON

p_053106.jpg


水槽の側面から見るとこんな感じです

p_053107.jpg


昨日アップした写真ではケーブルクランプを取り付ける前だったので、改めて載せました

p_053108.jpg


こ~んな感じで水槽の後ろを束にして下ろしてます。

おやっ!? 水槽の後ろから密かに近づく足音が!!

p_053109.jpg


いらっし~い
たらふくさんのリクエストにお答えしてアイビーの特観席をご紹介します

p_053110.jpg


水槽の中から見ると

p_053111.jpg


逆にアイビー目線で水槽の後ろからリビングを見ると・・・

p_053112.jpg


リビングって何処だ!?
アイビー目線からは作業場しか見えないぞ!!
そんなコメントもチラホラ(爆)

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2007年06月01日 00:19 トラックバック(0) コメント(7)

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