スイハイ4連発
2008年06月30日 00:41まずはたらふくさんちの120サンゴ水槽
一晩でパステルカラーのミドリイシが7個も増えてました(笑)
そしてこちらは90魚水槽
いやいや、メイン180水槽の左半分です。
相変わらずのエロエロ水槽^^
こちらが残り右半分のエロエロ水槽(笑)
失礼(^^;;
これはマリオっこりさんのエロ水槽でした。(笑)
PQが隠れずに泳いでます^^
つづいて、あきさんちのサンゴ水槽
ヤッコを卒業してサンゴ水槽に走ったと思いきや、実は右側の怪しい魚水槽にはまっていたことが判明(爆)
最後はシロヒゲさんちのスイハイでした。
まず上部濾過でいい味が出てたメイン水槽
潮騒の音が響いてました^^
となりのサンゴ水槽兼ヤッコ混泳準備水槽(笑)
この2つの水槽がリビングに並んでます^^
問題の新水槽(何の問題なんだ笑)はとなりのパソコンが置いてあるシロヒゲ書斎でスタンバイ間近でした。
皆さん、楽しい2日間有難うございましたm(_ _)m
今日は旭川へ行く道
2008年06月29日 10:08着いた道
2008年06月28日 14:32デッカい道へ出発!!
2008年06月28日 10:43いよいよ待ちに待ったデッカい道スイハイツアーへ出発ですε=ヾ(*~▽~)ノ
福岡はあいにくの雨ですが、たらふくトラベラーズ(笑)からのメールでは札幌は朝9時の気温が20℃、最高気温が24℃の予報とのこと^^
行ってきま〜す♪(^^)/~~~
久しぶりに平日に更新^^v
2008年06月26日 23:59今日は久しぶりに早く帰宅したので色々やりました。
もちろんアクアリウム
まずは注文していた底砂(サンゴ砂#3)が到着してたのを洗って・・・
と、その前に定点カメラ撮影

相変わらず代わり映えのしない画像です
でもって、海水が濁る前にお魚の様子も


それならば、ついでにスタポ草原の造園状況も

かなり緑がいっぱいに見える
けど
実は・・・ ( ̄ー+ ̄)フッ

水槽全体にちりばめていたものを左側に集めてみただけでした

でもって、この後 砂を洗って水道管(我が水槽のLRゲタ兼底面噴出し機構)が埋まるくらいまで砂を追加しました。
この作業のためまたまたLRを大幅移動したので、水槽内はマイ寝床を巡ってのバトルが

緑の草原はやっと半分!!年末には完成だね!?
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定点カメラ
2008年06月22日 11:06つぎは定点カメラの様子
一見代わり映えしないけど、寄ってみると・・・
確実に活着が進んでいます

茶色だけど新しいポリプも開きはじめて
スタポ畑以外の様子はこんな感じ

中央の巨根
が邪魔だけど右端に置いてたらイソギンが移動して接触
傘の部分がまたしても痛々しい姿となったので中央にてリハビリ中です
スタポだけ
は調子いいみたいだね!!
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ろ過槽進化!?物語 & 突然の来客^^
2008年06月22日 10:19今回も久々の更新となってしまったので、連続3本くらいアップ予定です。(笑)
その第一弾がホットな話題。写真は無いのですが昨夜突然の来客がありました。
仕事がさばけない(出張続きで事務所にいなかった)ので出勤して頑張ってたら、某!オークションからメールが来て、先週の日曜日にオークションへ出品した商品を落札された方が直接受取に来たいというのです。
オークションは4点出品していたのですが、うち2名は九州の方でした。出品地が福岡だからかな(笑)
で、何を出品したかというと3代目ろ過システム一式です
3代目ってことは現在稼動しているろ過槽は4代目(笑)
昨年のGWくらいから色々自作して準備を進め、6月24日から本格的に稼動したので
明後日の 6月24日 で丁度1年経過です。
1年間で4回もろ過システムが進化した!?わけですが、現時点ではろ過能力が退化してます
このブログに最初の頃からお付き合いいただいている方なら記憶にあると思うのですが、初代は青色のコンテナBOXでした。安価で大きな容量のBOXを探してはみたのですが・・・
【水槽400Lに対して50Lの容量では小さ過ぎた】
二代目は75Lのゴミ箱を3台連結させたもの。
初代の容量不足を解消すべく容量重視で登場したのがゴミ箱。これもブログでご紹介しました。
容量は150L程度確保できたものの
【プラスチックの厚さが薄く、箱の形が次第に変形。塩ビ管で連結した部分が箱に食い込む形となり水害になる前に3代目へ】
二代目の耐久性の問題をクリアすべく代替品を探しまわりましたが、なかなか見つからず、しかも連結部の食い込みが異常でお漏らし
しはじめたので中古品のろ過槽で対応することに!!
でも、容量の大きな中古のろ過槽なんて簡単には手に入らない。
仕方なく40アクリル水槽の連結バージョン。
偶然1個は水槽ではなく45中古ろ過槽が出品されていたので、これと40水槽を連結して使いました。
ろ過槽にろ材を入れて、ろ過槽をOFした海水がアクリル水槽に流れる仕組みにして、水槽でスキマーを回しました。
【しかーし、2個あわせて約60Lの容量では初代同様にパワー不足で4代目へ】
そして4代目は、大型衣装ケース!?
ベケッドヘッドなど大型のスキマーを自作する準備が整ってきたので、大容量、安価、耐久性を考慮した1BOXを探し求め
120Lをゲット!!【写真の状態で約80Lです】
この4代目までかかった費用は約2万円。1830mm*915mm*5mmのアクリル板が 11,350円ですから、安価な代替品を探すより最初から自作した方が安く出来たと反省してます。
自作の楽しみは費用だけじゃ無いからね!!
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カルシウムリアクターその後 Part-3
2008年06月16日 00:59カルシウムリアクターもどきを稼動させたものの、なかなか記事にできずバタバタとした毎日が続いてました。
はっきり言ってまだ期待値のデータは取れず、試行錯誤を繰り返している状態です
まず最初に問題となったのは、外部フィルターはポンプが上部に付いていて、上へ給水することでした。
このため、添加したCO2がメディアの隙間を通って上へ上がってしまい、タンクの上部に溜まってしまいました。
フィルターが邪魔してなかなか抜けないため、粗目のフィルターも外して、ポンプの給水口のみにメディアをかみこまないように自作のメッシュのみを付けてみました。
その後タンクの上部にCO2が溜まる現象はなくなりましたが、メディアから温泉でも湧いているかのようにCO2がポコポコと上がって来て、ポンプに吸い込まれるたびにゴーッ、ゴーッと言う音が発生します。
CO2がインペラーで砕かれて、再びメディアの下へ戻されるので海水に良く溶け込んでpHが下がるだろうと予測したものの???
タンク内のpHそのものは実測していませんが、肝心のKHやCaの値が変化しません。
そこで、今回は図のようにメインフィルターとサブフィルターのヘッドを入れ替えて、サブフィルター側にポンプ内臓のヘッドを搭載しました。
メディアを詰め替えるのが面倒だからヘッドを入れ替えただけですけどね

そのサブフィルターからの水流をメインフィルターの上部ヘッドから入れてやり、添加されたCO2と海水がメディアの上部で攪拌されるようにしました。
これで構造そのものは製品版のカルシウムリアクターと同等になったわけですが、違うのはポンプの性能差くらいかな??
ついでに言うと、現在はポンプの制約で2ndステージを殺した使い方となってしまったので、本来の2ndステージ復活とリアクターの性能向上のためにマキシジェットでも仕入れてちゃんと回してみようかなぁーと思ってます。
本日の定点カメラ
この子たちの種となったスタポも復活の兆し
切り口がかなり馴染んできて活着モードへ突入しました。
お魚もみんな元気いっぱいです。オグロクロユリハゼは相変わらずLRの影で生活してます。
さらに・・・元気いっぱいだけどクイーンのお腹にまたまた白い物体が
他のお魚には付かないのに、なぜクイーンだけ??
クイーンは早めの治療が必要!!と思ったら
治療方法のアドバイスなどお願いしますm(__)m
梅雨入りかな?
2008年06月11日 08:32朝から雨がシトシトと降ってます。
今日は有給取って平日ゴルフを計画してましたが、最近の天気予報はピンポイントで当たるくらい正確になったので昨日の晴れ空の中、明日は天気が悪そうだからキャンセル!!って電話しました。
昔は雨が降ってもゴルフするのは当たり前で、キャンセルすると次の予約は3ヶ月以上先ってくらいの人気でしたが、最近はね〜(^^;;
この季節ゴルフ好きの人は一泊二日のツーラウンドゴルフパックで北海道(笑)
定点カメラ
2008年06月09日 23:36ネタが無いわけじゃないのですが、そのネタをアップするための説明図を作る暇がないのでつなぎネタ用として小出しにする予定の定点カメラがいきなり登場です
【2008/06/01 16:20】砕いたライブロックへ釣り糸で固定した直後
【2008/06/04 07:19 WB AUTO】数日後の朝、ポリプが開きはじめた1
【2008/06/04 07:19 WB マニュアル】数日後の朝、ポリプが開きはじめた2
【2008/06/08 11:31】日曜日にはかなり開いていたけど
【2008/06/08 11:57】クイーンの胸ヒレに大量の白い固まりを発見したので捕獲作戦開始
【2008/06/09 21:49】クイーン捕獲作戦でレイアウトがぐちゃぐちゃになったついでに、1年間で減ってしまった底砂を補充しました。
なんで、こんなに減ったかというと、一番上にパウダーを使ったのと、底面に配管した【自作底面噴出し&LR土台】噴出し口はいつも噴水状に砂が舞いあがってて、そこにSEIOからの強烈な水流が当たって徐々にサンプへ流れ出しました。
色々水流の角度とか変えてみましたが、どうしてもパウダーは舞いあがってしまいました。
そこで、今回大粒の砂にしようと#3を買いに行ったのですが近くのショップでは2kg入りが4個しかなく、前半分くらいしか補充できませんでした。
底砂を補充したついでにレイアウトも変えてしまったので定点カメラも今日から振り出しに戻りました

今日は2本立て^^ Part-2はメインポンプのメンテナンス編
2008年06月01日 17:33うちはリビングに120水槽を置いていますが、その裏側に和室があり寝室として使ってます。
水槽のメンテの時は後面へも回りこめるのは便利なのですが、最近メインポンプの音がやたら気になりはじめました。
もともとOR3500で汲み上げる計画でしたが、クーラーを室外へ出すことに変更した関係で給水パイプが延長されたことと、2mの汲上高を2回クリアしないと水槽まで上がらないためOR3500では負担が大きいのと水量が確保できないためRMD−551に変更しました。
OR3500は水陸両用ですが、水中で使ってたせいか静かで夜間も気になりませんでした。
ところがRMD−551にしたとたん、グィーン・グォーン・グォン・ヴォン・・・と凄い音
最初は我慢してましたが、どうも寝つきが悪く、熟睡できていないような気がして、途中から日中はRMD−551でクーラー経由の給水。
夜間、メタハラ消灯後はOR3500で、直接水槽へのバイパス給水をするよう配管しなおしました。
これで夜間は静かになり爆睡できるようになったのですが、モーターの切り替えだけならスイッチ一つで簡単ですが、給水ルートを換えるために追加したバルブ2箇所も切り替えないとダメなのが日々面倒になりました
そこで、今度はモーターも配管も切り替えなしにしてRMD−551を運転しても静かになるよう、水槽台の防音対策を考えました。
もともと水槽の裏側は通気孔代わりに開けたままだったのですが、色々試して厚めの石膏ボードを貼りました。
スポンジ付きの防音板や、発泡スチロールの板など試した結果、音を反射しにくく、結露しない素材で、なんといっても安価な物材料が分厚い石膏ボードでした。
それで今日までは外で時々うなるクーラーの音くらいしか聞こえなかったのですが、最近振動とともに水槽台の中がうるさくなってきました。
どうもコロコロとモーターの中で何かが当たっている音です。
ヴーーーン・ゴッ・ゴッ・ゴッ・グッヴーォーン・・・と回転体が何かに当たっている感じ
そう言えば、この120水槽立ち上げてそろそろ1年。
今週は水換えもしようと思ってたのでついでにポンプの点検もしました。
分解した人も多いかもしれないけど、念のために中の構造を写真に撮りました。
これがモーターの内部です。
普通はこの中に回転体が入るのですが
このようなプラスチック(モール)製の穴が無い器が1枚追加され
永久磁石の内側にスッポリと入り
フランジ部分にOリング
この白いのが中の回転体です。
これは清掃後ですが、はっきり言ってすべて写真に載せれないくらい(スキマーくらい)汚れてました。
私の指と比べても分かりますが、たったこの幅の水車しかありません。
構造的には電気掃除機のフィンに似ています。
これを赤色に見えてた軸受けに差し込んで、カバーを取り付ければ完了です。
だいたいポンプの異常音や水量不足は回転体の軸受けの磨耗などに起因することが多いと思います。
今回の私の場合は多少は軸受けの磨耗もあるのでしょうが、カバーで挟んで六角ボルトを軽く締めた状態でモーターを揺すると、先ほどの白い部分(回転体)がコトコトと音をたてます。
どうも遊びが大きいようなので軸受け(赤い部分)を外して、シャーシと軸受けの間にOリングを1本かませて遊びを取ってやりました。
ヴォーーン・ヴォーン・ヴォン・・・
すこぶる快適なモーター音のみで、不快な振動音とともに振動もなくなりました。水槽台の扉を閉めるとめちゃ静かです(笑)
俺も早速掃除しよーーっと!!と思ったら
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今日は2本立て^^ Part-1はスタポ増殖編
2008年06月01日 15:45さて、私のブログにはちょくちょく現れるスタポの増殖ネタ
今日は以前に移植したものが現在どうなったか!?追跡してみた(笑)
まずは昨年12月15日のブログで紹介した、このスタポ
昨夜の消灯後の写真で確認すると、上の写真でコブみたいに盛り上がって見える部分まで広がって覆いつくしています。
そして、これが日中は【写真左側】
変ってこちらは、今年の2月10日に紹介したスタポで
昨夜の消灯後の写真で確認すると、若干広がっただけでいまいちです。当初は気づかなかったのですが、途中からこの写真のようにスタポは石灰藻が生えているLRには広がらないことが分かりました。
どうやらスタポに限ったことでは無く、石灰藻=海草も生えなくなる厄介者
らしいのです。
この程度の広がりでも日中は【写真中央】
ということで、活着さえすればそこそこ綺麗なポリプが開くのです(爆)
過去に移植してポリプが開かないままダメになったものはありません
そこで気を良くしたついでに・・・
何回も手術を受けている、このエダサンゴの化石に付いたスタポスーパーグリーン
に今日も頑張ってもらうことにしました。
最近、増殖計画が中断していた原因は、石灰藻が付いていない手ごろなLRが無かったためです。
そこで今回はちょっと大きいですが、レイアウト用には向いていないLRを割って
石灰藻が付いていない内側の白い部分に移植しました。
メスの入れ方もすっかり慣れて
バッチ グゥ〜

そ〜っと元の場所に戻しましたが、クイーンに気づかれたかな!?


そして移植先の新患ベッドでは9床も埋まってしましました。

今後はこの場所を定点カメラで追跡報告します。
ネタ切れとくれば、水質検査かスタポネタだよねと思ったら
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