カルシウムリアクター改修
2008年07月16日 19:11実はこの記事は日曜日に書くつもりでしたが、作業中にダウンしてしまいお預けとなってました。
月曜から仕事には出てましたが、昼過ぎには頭がぼーーっとしてきて仕事もさばけず、昨夜も帰宅後に布団にもぐりこみ今朝まで寝てました。
熱っぽいとは思ってましたが、いつも体温計で測ってみると37℃そこそこってことが多いから放置してましたが、またぼーーっとしてきそうだったんで、今日は病院へ行ってきました。
先生「どうしましたか?」
アイビー「最近熱っぽくて、ぼーーっとすることが多いんです!!」
先生「どれどれ熱を測ってみましょう!」
先生「ふむふむ38.9度」熱が高いですね〜
アイビー「38.9?、熱っぽいときはいつも37.1℃とかが多いから(汗)」
先生「どこか痛むところはありませんか?のどは?」
・・・
と診察は続くが発熱の原因は不明。とりあえず抗生物質と解熱剤をもらって血液検査をしてもらいました。
と前置きが長くなりましたが、そんなわけで今日は会社を休み、解熱剤でスッキリ快適!!
せっかくだから、日曜日の続きの作業をしました。
今回外部フィルターにホースを繋いだだけのカルシウムリアクターでのテスト結果をまとめると
【1】そのままでは上部にポンプが付いていて海水を吸い上げる構造となるため、CO2が溶けずにメディアの間からプクプクと抜けてくる。そのまま放置すると、タンクの上部は気泡だらけ!!
タンクを手で揺すって定期的に気泡をポンプへ送り込むとある程度の機能は果たすが、手を抜くとまったく機能しなくなる。
評価:外部フィルターをそのままカルシウムリアクターとして利用するのは無理
【2】そこでモーターの付いていないサブフィルターの上部から下部へ水流ができるようにホース類を繋ぎ換えた。
これだと、気泡は常に水流でかき回されているので、かなり期待していたが・・・生産水のKHが7以上にならない。
評価:通常のCO2の添加量と、生産水の排出量をマネても、ポンプ能力の差が多き過ぎて、生産水が物にならない
で、今回原因を究明すべく、つーか他に原因が考えられないので先に部品の手配して、
日曜日に到着
エーハイムの外部フィルター500は500L/h、これが少ないから海水の循環が不足していてCaメディアが溶けないのでは??というのが予想です。そこで手配したのはマキシジェットMJ-1000
このポンプの出力をサプフィルターの上部から入れて、エーハイムのポンプは暫くお休み
では日曜日の写真をパラパラと
まず、リアクター内のpHを測ると
7.82 これじゃメディアが溶けるわけありません
で、今後はリアクタータンク内のpHも常時監視しようとタンクを改造。
ここで初めてメスを入れることになりました。
もともとサブフィルターとは外部フィルターにモーターが付いていないだけのタンクです。
このようにカバーを開けるとモーターの取り付け部や、インペラーが入るスペースなどはそのまま残っています。
このインペラーのスペースを測ると
期待どおりpHセンサーと直径がぴったり
さっそく穴開けて、不要なスペースをシリコンで埋めて
センサー突っ込んでOリングで防水すれば完成
pHセンサー付きカルシウムリアクターメインタンク
ここまでが日曜日
で、今日はこれを繋いで、実際にポンプを稼動!!
数値的には2倍だけど、実際にメディアの攪拌状態を見ると3倍くらいの勢いに感じます。
まだ、現在のタンク内のpHは7.08でしたが、これからCO2の添加量と生産水の排出量を調節していきます。
会社休んでアクア三昧
今日だけは許すと思ったらポチッとね(^^;;
じゃなくて、外部ろ過器をCaリアクターにしちゃうんですね!
うまくいったら製品化???
本当に熱中症なんですね(笑)
そんなに熱あるなら大人しく寝てください!
奥さんのあきれている顔が目に浮かぶ^^
人のこと言えませんが^^; 熱があっても
好きなことをやってると気にならないもんですよね!
リアクターうまくいったら僕も真似しちゃおうかな〜! >ひでさん
最初はたらふくさんのようにアクリルパイプを使って自作しようと思ったんです。
安価に仕上げるためにアウトレット品をさがしたら外寸も内寸も多種多様で、上下に使う蓋を決めて、それに合うアクリルパイプを購入しよう!となったんです。
ところが、後々のメンテナンス性が良く(取り外しが容易)で…と何回もホームセンター通いをしてるうちに外部フィルターの容器を利用した方が安価+メンテナンス性+防水性と三拍子揃ってる(笑)
さらに、フィルターのポンプをそのまま利用出来ればポンプも買わなくてすむ^^
容器は適度な着色が施され苔が着きにくい^^
と良いことだらけ!!
問題は十分な性能が出せるか!?ですけどね(^^;;
>たらふくさん
私には有給と言う武器がありますから、体調が悪ければ数日間休んで寝ます。
たらふくが体調不良で臨時休業したら洒落にならないでしょ(笑)
>あきさん
私はサンプまで入れて500リットルをまかなおうとしてるんで、セカンドステージは諦めて2台の外部フィルター改カルシウムリアクターになる見込みですが、あきさんちなら今の私のシステムで十分維持出来ますよ
CO2ボンベを酒屋さんに頼んでおきましょう!!
原理は製品版のカルシウムリアクターと同じですから失敗はありません。
加工も簡単^^
継続して、CaとKHのデータをお知らせしますねv
2008年07月17日 08:28 アイビー URL 編集
病院に行っても熱中症は治らなかったんですね(笑)でも、休めるときにしっかり休養もとってくださいね〜
休むとなるとこうなるという気持ちは十二分に解りますが(爆)
リアクター、少し難儀している感じですかね?
でも、いい感じになってきたようですね〜
今後が楽しみですね^^
>といさん
MJ1000小型ですがパワーはあります^^
水陸両用だし安いし(喜)
昨日の時点では生産水のKHは16でした。
多分サブステージに溜まっていた以前の海水が混ざってるからだろうと思います。
今日帰宅してCaとKHの測定してみます。
2008年07月17日 15:55 アイビー URL 編集
この改造は凄いな、なかなか面白いポンプのパワーも上がって、これからの変化が楽しみです
ふと思ったんだけど
ph計って常に漬けっ放しでも平気なの?
いい物だと定期的に校正液で修正すると・・・
そのph計、いい物に見えましたが >おととさん
そんなに高価なもんじゃ無いけど1諭吉くらいだったかな?
もちろん7.0と4.0の校正液も付いてますよ^^
センサーを乾燥させると使い物にならないので漬けっ放しです。
気が向いたら校正するけど大して狂わないみたい(^^;;
2008年07月17日 18:50 アイビー URL 編集
