猫と水槽

強制隔離のページです。

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強制隔離

2006年11月29日 22:22

今日もグッピー稚魚誕生です。
ゴルフから帰って水槽を観察していると♀のお腹から尻尾らしきものが出てます。暫く見てたら目の前で1匹が飛び出し、続けざまに2匹合計3匹の誕生です。
生まれる瞬間を見るのははじめてですが、もうひとつ弱肉強食の事実を目撃することになりました。
生まれたての稚魚はまだ隠れることすら知らず水槽を泳ぎ回っていましたが、例の稚魚2匹が追い回しだしたのです。
水槽のコーナーに追い詰められてワープしで移動した瞬間、下の方を泳いでいた親がパクリ
目の錯覚かもと思ったのですが、次の瞬間その親が口からぷーっと吐き出しのはまるでちりめんじゃこみたく、くの字に曲がった稚魚でした。
さらに、その吐き出した稚魚をまたパクリと食べたのです。
が~んとそのまま見ていると子を持った親の方は次から次へと出産し、尻尾から出てくるやつや、卵みたいに丸まって出てきて沈下途中でピクピクっと泳ぎだすやつなどで約10匹くらい生まれました。
先日生まれた4匹も昨日あたりからは2匹しか確認できず、先ほどの親が食べる瞬間を目の当たりにしたのできっと食べられて☆になったのだと確信しました。
しかし、これも自然の流れと思っていたのですが、今日は数が多いだけに隠れる場所が無く、どこに逃げ込んでも発見されてしまう状態で稚魚たちは休む間も無く逃げ回っていました。
そしたらまたさっきと同じパターンで稚魚が食べられ、あっあーっと思ったら立て続けに2匹も☆になったのです。全てもう1匹の♀の親が食べてます。
こりゃーいくらなんでも生まれたての稚魚たちが不憫となり隔離することにしました。
水槽から稚魚だけをすくい出すのは困難なため、別のバケツに親を全員移して、その後ナナの陰などに隠れている稚魚たちを別の容器に非難させました。ついでに、水槽のガラスを掃除して親を戻し、ゴミすくい用の網でベビールームを造って強制隔離しました。
本当は増えすぎてもこまるので自然に任せようと思ってたのですが、目の前で生まれたての稚魚がパクパクと食べられるのは辛いので暫く隔離して、ある程度体力がついたらまた開放しようと思います。隔離したのは11匹でしたが先ほどまた生まれたらしく、明日の朝まで頑張って生き残っていたらベビールームへ移動させます。

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2006年11月29日 22:22 トラックバック(0) コメント(0)












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