猫と水槽

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久しぶりの更新^^;

2008年09月13日 23:53

かなり更新をサボってましたが、なにせ水換え&水質検査ばかりでこれといったネタが無かったもんで

今日は追加したライブロックに付いてきたおまけのネタを書こうと思ったのですが、水質検査の方法がかなり間違っていたので、まずそのネタからです

試薬の違いでも差が出そうな気もしてテトラのテスト試験紙でも試してみました

まずNO2ですがテトラテストでは全く色が付かないので0と判断できそうでしたが、その後レッドシーの試薬で0.05くらい色づいたのでレッドシーの方が正確なのかも!?
つーか、テトラテストは0の次がいきなり0.5ですからね~w

8091301.jpg



レッドシーの試薬では0.05くらいです。
これは写真のように2分後の色を試験管の上から覗き込んで20cmくらい持ち上げた時の色と色見本とを比較します。
このことは、色見本の台紙の裏面にも図解で説明されているので大体の方は間違った見方はしていないと思います。
8091302.jpg


ところがpHやアンモニアの色見本の台紙の裏面には試験管を20cm離した場所で比較するように図解があるので、ついつい写真のように見てしまいます。
これだと8.2~8.4かなぁーってところですが・・・
8091303.jpg


試薬に同封されている説明書の使用方法を読むと、「白い背景から20センチメートル離れた位置から試験管の口をのぞきます。」と書いてあり、下の写真のように見ることになり紫色!?ってことは8.6と読むのかな???
8091304.jpg


あいにくアンモニアの説明書を紛失してて、色見本の裏書を信用するしかないので、
8091305.jpg


きっちり20cm離れた場所から白の背景を見てみましたが、やっぱり黄緑色に見えますよね!?
ちなみに左側の表面張力ができてる試験管が水道水をそのまま中和もせずに試薬を投入したもので、右側のフラットな方が飼育水です。

どちらも色見本の0.25ppmくらいに見えるし、水道水にアンモニアが入っているわけ無いし、水温とかで補正があるようなアドバイスもありましたが説明書を紛失してるのでアンモニア測定は無視することにしました!!

でも、ずーーっと無視するのも怖いのでポチッっとネ
8091306.jpg


仕方ないので過去の実績でも比較的に測定しやすく、水換え前と後では明らかな差として現れるNO3命でしのぐことにしました(笑)
でNO2が0.05程度でしたから、下の写真はそのまま読み取ることになり5.0ppm程度ってことです。水換え前はだいたいこの程度です。
8091307.jpg


よほど異常が無ければ毎週、レッドシーのバケツ4杯を水換えします。いままではRO水を使っていましたが、うちの水槽のKHが低い原因のひとつになっていたので、最近ではわざわざ水道水を中和して使ってます。
これも残りの塩を使い終わったらRO水に戻す予定でコーラルプロソルトもポチッっとしときました
8091308.jpg


水換え後は予想どおり、いつもの色になりました。水換え後でもNO3は2.5ppm程度で0の色になったこと無いんですが、これって異常なんでしょうか??
8091309.jpg



あれっ??ライブロックに付いてきたおまけは?
っと思った人は明日に期待してポチッとお願いしますm(__)m
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2008年09月13日 23:53 トラックバック(0) コメント(3)

メーカーや保管期間で出かた違うんですよね~
私も、どっち?これでいいの?って感じです(笑)
まぁ、生体に異常が無ければ良しとしましょう!^^; って、こんなんで良いのだろうか?(‥;)

2008年09月14日 07:15 ひで URL 編集

レッドシーの試薬って測定が難しいのと、時間がかかるのとで、ずいぶん使ってません(汗
コレだけ手間をかけるから正確なんだろうとは思うけど・・・
めんどくさい(おい!

2008年09月14日 08:43 TNの父 URL 編集

>ひでさん
私もトラブルがなければシビアになる必要もなかったんです。
フレームのポックリとクイーンの拒食&☆が重なった原因が知りたくて水質検査をした時にアンモニアの結果が不安材料となり、今まで0と読んでいた値が0.25だったのか!?から始まり、頻繁に水換えしても改善しないから水道水や作ったばかりの海水でテストしたら結果が同じだったんです。

こんなトラブルが無かったら、いつもは生体が元気だから大丈夫派なんです(笑)


>TNの父さん
テトラテストは簡単ですが、レッドシーが正確なようにも思えるし(^^;;

でも試薬によって見る角度や位置を変えないとダメってのは面倒くさいですね(笑)

2008年09月14日 12:14 アイビー URL 編集












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