猫と水槽

ゆりかご2号復活の予感^^のページです。

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ゆりかご2号復活の予感^^

2009年03月06日 19:36

まだ孵化までには何日かありますが、なんとかして生存率を上げようとネットめぐりをしていたら、ワムシ無しで何回も飼育に成功してる人を見つけました。

その方の飼育記録を見ると、突然の大量死を経験するうちに、その原因のほとんどが水汚れ!
しかも、一番の原因は稚魚の死骸を放置した時らしいです(^^;;

稚魚の死骸は1匹でも見つけたら即取り出ししないと稚魚飼育の水質を維持できないようです。


そんな記事を読みながら、過去の自分の行動を振り返ると、ゆりかご3.5号の過信から、どちらかと言うと手抜きしてました。



そこで今回はゆりかご2号によるリベンジを企みだしました。

そもそも、ワムシを使う計画でプランクトンメッシュに到達しましたが、今となっては無用な心配(笑)

さらに2号の網の目を通り抜けるような小さな稚魚は私には飼育は無理だから、掬った稚魚を水通しの良いゆりかご2号に入れてベビーブラインをこまめに湧かせて補充すると言う超手抜きプラン(爆)

MASAさんの記録によるとベビーブラインも時間と共に栄養が低下するらしいので、ゆりかご2号の網目から抜け出たベビーブラインは他のお魚の栄養補給となり、稚魚には常に産まれたての栄養満点ブラインを補充する^^

なんとも怠慢サラリーマンが考えつきそーなシステムですが…何か?

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2009年03月06日 19:36 トラックバック(0) コメント(6)

どんな方法でも条件付きですね^^;
ワムシもブラインも共通して言えることは、稚魚は自分で餌を追って食べる事ができないので常に目の前に新鮮な餌がある状態にしてあげる。
小まめな死骸、残餌の処理と合わせて換水。(できれば、日に3度...)
サラリーマンには正直きつかった^^;
今はかなり楽になったよ~ん♪

2009年03月06日 20:20 ひで URL 編集

我が家でも、もし何かの間違いでカクレが産卵するような事が有ったら、
間違いなく似た作戦を取るに違いありません(^^;
しかし、アイビーさんの記事を読んでたら、自分でも出来そうかな?
などと、ちょっと気分が大きくなりかけました。
その前に、卵産んですらいませんけど(-ω-:)

2009年03月06日 20:53 トミー URL 編集

>ひでさん
>>稚魚は自分で餌を追って食べる事ができないので常に目の前に新鮮な餌がある状態にしてあげる。
そう思ってゆりかご3.5号の海水がオレンジ色に霞むくらいのベビーブラインを入れてました。稚魚き数匹でベビーブラインが邪魔そうに泳いでました^^;;

>>小まめな死骸、残餌の処理と合わせて換水
これがなかなか出来ないんです。帰宅時間も不規則だし、飲み会なんかがあるとサボってしまう^^;;
前回は出張とは重なりませんでしたが、過去には出張スケジュールと産卵スケジュールとの狭間で悲鳴を上げてました。

今日は卵にギラギラとした目が見えはじめました。この調子だと日曜日の夜が孵化で、月曜の朝眠い目をこすりながらの週明けスタートになるかも(ToT)

>トミーさん
>>アイビーさんの記事を読んでたら、自分でも出来そうかな?
さすがに6回目ともなると言うことも余裕でしょ!?(笑)

でも、実際問題、自営業とかで時間に余裕がある人(余裕まで無くても、水槽の近くで仕事してて、ちょくちょく様子を見れる人)なら飼育は比較的簡単だと思います。

昼間に、ちょっと水槽の様子を・・・が出来ない人は、飲み会だろうが、早出だろうが最低、朝晩の2回は水槽の掃除と水換え&新鮮な餌を続けなければハチマキすら見ることが出来ません(泣)

だからこそ、水換えが遅れても・・・いや水換えしなくても・・・と工夫するわけでして、決して楽をしようと手抜き策を考えてるんじゃ無いのですよ。
そう、決して手抜きでは無く、仕事で手が回らない時のための回避策!!と言うことにしといてください(笑)

2009年03月06日 22:33 アイビー URL 編集

なるほど
ものが小さいだけに、ちょっとした悪化でいとも簡単に・・・
ゆりかごシステム2号でのリベンジ
期待していいよね?

2009年03月06日 23:43 おとと URL 編集

水質の悪化が大量死を招いてたんですか
稚魚ってデリケートなんですね
これは海水も淡水も同じでしょうね~
うちでも、どれだけ稚魚を☆にしてきたことか…(--;
参考にさせて頂きます!

2009年03月07日 08:48 TNの父 URL 編集

>おととさん
ゆりかご2号そのものより、カクレ親への栄養強化作戦に期待してください(笑)

>TNの父さん
稚魚に与えるワムシってやつがやたら小さくて、この餌になるワムシが逃げないような網で塞ぐ=プランクトンネットとなるのですが、これって目詰まりも激しいので水が濁りやすいのです。

ゆりかご3号でポンプからの水を常時そそいで水がOFして失敗し、このネットを底に付けたからゴミが沈殿して目詰まりしたと思い込み3.5号へ変更しましたが結果は同じ。
要は常時水を流すと、すぐにミクロンのゴミで目詰まりをおこします。

そこで、常時給水をやめると水通しは無くなりただのプラケースと化してしまうので、プラケースの底の掃除と水換えを頻繁にしないと水質が維持できないのです。

今回リベンジするゆりかご2号はカクレ稚魚ではテストして無いんですよ!!
コバルトスズメの孵化が先だったんで、それでテストしたらあっさり逃げられてしまって、やっぱり・・って感じであきらめました。

でもよくよく考えたら稚魚の大きさが全く違うんですよね(笑)

カクレの稚魚は目をこらさずに見えますもんね(爆)

2009年03月08日 23:27 アイビー URL 編集












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