猫と水槽

ワムシ培養の記録のページです。

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ワムシ培養の記録

2009年04月04日 22:28

ワムシ培養の方法を調べていくと、ヒーターを直接入れてはならないと書いてあるサイトと、逆にヒーターをボトルの中に入れてるサイト、エアレーションは不要!!と書いてあるサイトもあれば、強めにエアレーションすると書いてあるサイトもあります。

まったく初心者泣かせですが、どちら共成功しているようですから、私は間をとって両方の楽チンな方法を採用します。

ただ、ほとんどのサイトで共通の注意点は雑菌が入らないような工夫が必要なようです。

使用する容器類をキッチンハイターなどに浸け置きした後に綺麗に濯いで使用するとか、培養する容器にはフタを付けるとかアルミ箔で覆うなど

それさえ守れば、ヒーターを直接付けようが、「湯煎」方式にしようが、エアレーションをしようがしまいが関係ないってことかな!?

確かに自然界でワムシが生息している場所を調べるとどちらかと言うと酸欠ぎみの場所のような??水流も少なく水が澱んでいるような場所!?のような(笑)

今回は大量のワムシを入手したので培養する必要は無いのですが、逆に培養に失敗してもいい環境だからこそ、培養実験をやっておこうと思います。

まずは汽水を作成1.017

9040403.jpg


ワムシを投入
ちょっと多すぎたかな
9040404.jpg


スーパー生クロレラV12を2滴添加
本当はただの生クロレラを入れるんでしょうが、今回入手したのがスーパー生クロレラV12(1L)だから仕方ないよね(笑)
※ご参考
スーパー生クロレラV12はクロレラの細胞の中に高度不飽和脂肪酸のDHA、EPAを取り込ませたことにより、ワムシの培養と同時に栄養強化を可能にさせた画期的な商品で、生産されたワムシは栄養強化することなく直ちに仔稚魚に与えることができます。
ワムシの増殖に必須のビタミンB12を生体濃縮&クロレラ細胞を高濃度に濃縮!!
作業が簡単で、安定したワムシ生産を実現とワムシの高密度培養も容易です。


これまた、添加する量が、濃い緑色になるくらい添加するように書いてあるサイトと、薄い緑色になる程度を添加して、黄緑色から黄色っぽくなったら追加するって書いてあるサイトもあります。

私の場合、前回、濃縮生クロレラってのを使った時は前者のやり方でしたが、今回のスーパー生クロレラV12は、それに比べると確かに濃度は薄いみたいだけど、大量に入れると臭いので後者の方法でトライします。

で完成!!

エアレーションなし、ヒーターなし(なんせ部屋の温度は水槽のおかげで暖かいですから)、綺麗に洗ったビンに汽水を作ってワムシ入れて、クロレラをちょっとだけ添加!!

これの色が薄くなればワムシが食べてる証拠だからクロレラ添加。

そーなら無かったら失敗だから何か選択肢を変更してリベンジかな!?
9040405.jpg


おまけ~

玄関の下駄箱の上でご主人の帰りを待つアイビー
この寂しげなペットの暇つぶし用に、猫ジャラシとして導入したのが30スリム水槽

当時はいつもアイビーが帰りを待ってるこの下駄箱の上でグッピーを飼いはじめましたが、大繁殖の結果60規格水槽へ格上げし、空いた30スリム水槽に海水を入れてヤドカリを飼ったのが海水へ、のめり込むきっかけとなりました。
9040406.jpg


そして、今30スリムはカクレ稚魚の飼育水槽となっています。
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2009年04月04日 22:28 トラックバック(0) コメント(2)

どのやり方が正解って事は無いと思うなぁ...
私なんかワムシ送ってきたハッポーだもんなぁ^^;
とにかく嫌にならないように、少しでも楽に、確実にできる方法見つけなきゃですよね(笑)

2009年04月04日 23:14 ひで URL 編集

本当に色々なHP見るとばらばらな事書いてますよね~><
私は白点治療で色々なとこ見てますが
未だにベストな方法がわかりません^^:

2009年04月05日 02:13 パインテール URL 編集












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