猫と水槽

続 水温安定化システムのページです。

スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 --:-- トラックバック(-) コメント(-)

続 水温安定化システム

2012年08月05日 23:22

熱効率が悪いのは想定内のシステムでしたが、水温の変化が緩やかで生体にも優しいことが判明しました!!

図のように、コンテナBOXに溜めた水をZC-1000Eで25℃に冷やしてます。

外部フィルターから水槽への戻りのホースをコンテナBOXの25℃の水の中を経由して、水槽の水温も下げようというシステムです。

cooler.jpg

で、各水槽のホースもコンテナBOX内を経由させて、合計3台の水槽がほぼ、同じ水温をキープしてます。

と、ここまでは前回の記事でも想像がついたと思いますが・・・

どのくらい冷えるのか???

クーラーの作動時間は???

ブログのアクセス履歴(検索キーワードなど)を見てると、密かにチャレンジしようと考えてるアクアリストがいるようなので、うちの実績だけ記録しときます^^

①まず、どのくらい冷えるのか??
窓も完全に締め切って外出した場合の室内気温のデータよりMAX36.6℃
この時の各水槽のMAX水温は海水の2台が27.0℃と26.7℃で淡水が25.3℃でした。

ちなみに、ZC-1000Eの水温設定は25.0℃にしてて、25.5℃になるとクーラーON、24.9℃まで下がるとOFFを繰り返してます。

何故、淡水の方が低いのかは不明です。(水温計は入れ替えてみましたが同じ結果でした)

②次に、クーラーの動作時間ですが
①の状態で帰宅して観察したところ、部屋のクーラーをつけない状態(窓を開けたので室温は31℃くらいまで下がった)で、約6分間隔でON/OFFしてます。

水槽クーラーがいったん停止して、再び水温が25.5℃まで上がるのに約6分、クーラーが起動してからコンテナBOXの水温が24.9℃まで下がるのも約6分で、以前の120水槽時代はクーラーの運転時間が30分くらいかかって冷やしていたものの、停止してから、次のクーラーが起動するまでも30分くらいかかってたので、結果的に日中で30分/時間の運転という偶然にも電気代は変わらないということになるのかも!?

今回、コンテナの水温を25℃に設定して、この水温の中を各水槽のホースを巡回させた場合、海水はMAX27.0℃まで上がってしまうので、設定を24℃にしてみようと思います。

ちなみに、夜間の最低水温は海水が25.0℃と25.2℃でしたが、淡水が23.6℃まで下がっていた(水槽クーラーは24.9℃で停止してるのに何故??)ので極端には下げれそうにありません。

③最後に
この実験結果はあくまでも、
猛暑日の続く福岡西部の気象条件の中
30*30*50のコンテナBOXに入った、水道水約40リットルを
約5年使用のZC-1000Eというクーラーで
24.9℃から25.5℃にキープさせ(またはさせたつもり)

2台の60海水水槽と1台の60淡水水槽からの水を外部フィルターでゆっくりと回し
ぞれぞれ約7メートルの(エアコン用ドレインホース)の中を通過させて
このドレインホースが24.9℃から25.5℃にキープされたコンテナBOXの中を通過することによって

多少冷やされることにより変化した各、水槽の水温と水槽クーラーの稼働時間を記録したものであって、まったく同じ構造で制作しても、同じ結果を保証するものではありませんのでご注意を!!
関連記事

2012年08月05日 23:22 トラックバック(0) コメント(0)












管理者にだけ公開する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。