かなり復活しました^^
2007年04月07日 21:32ボロボロになったカニハゼのヒレは80%くらい復活しました。胸ヒレや尾ヒレは完全復活のようですが、背ヒレの後ろの目玉が再生途中です。
となりのスズメ・ニモエリアでは相変わらず追いかけっこが続いています。
先日もお知らせしたとおり、コバルトの1匹がすべてのヒレまで青く色づき綺麗です。
このコバルトだけは追いかけっこにあまり参加せず、自分の縄張りを確保し、侵入者を追い払っています。
綺麗に出ることが少なくなったハードチューブレッドです。一時的には写真のように出るのですが、何かの拍子に一瞬で引っ込んでしまいます。
いまだに原因不明ですが唯一気になる点はpHが低いことです。
現在7.6くらいで塩を入れればpHは上がるでしょうけど、比重はすでに1.023で上限いっぱいです。
pHだけ上げる方法を知りません^^;こんな時どうしたらいいのか誰か教えて!!
淡水水槽でもなかなか表に出てこなくなったのがコリドラス。赤コリも青コリも水草の茂みの中で木漏れ日!?の緑色の光の中がお気に入りのようです。
カニハゼが傷だらけ
2007年03月26日 08:19昨日の水換えの時に、カニハゼが掘り下げた底砂を修正しました。
うちのカニハゼはLRや珊瑚などの固いものの下を掘り穴を作っていきます。
片側だけなら穴として残るのですが、反対側も、そしてその横にも…と穴を増やすので、だんだんLRなどの重みで沈んでしまいます。
するとまた新しい穴を掘り、どんどん周りを掘るので同じ事の繰り返しです。
特定のエリアだけならいいのですが、水槽内のLRの下をところかまわず掘るので、カニハゼの為に敷き詰めた約5cmの砂にレイアウト品全体が埋もれた感じです。
最悪はアザミサンゴで、下の方が完全に砂に埋もれ触手が出てくる穴が砂で塞がりました。
取り出してみると、その部分が真っ白で触手の影すら見当たりませんΣ(゚□゚;)
一日だけでもかなり掘るので今回の凸凹になった写真は撮らず、今日からの変化の様子を記録に残そうと考え、底砂を平らげてレイアウトし直しました。
その後暫くはみんなLRの陰に隠れて静かだったのですが、慣れくると縄張り争いが始まってしまったようです。
別のホームページの更新に没頭してるとカタカタと音がしました。何の音か分からず作業を進めていると水槽の方から聞こえて来る事に気づき近づくと
ミスジがカニハゼを連続攻撃してカニハゼが水槽のガラス面に何回も当たってコツン、コツンと音がしていたのです。
慌ててミスジを追い払ってセパレータを設置しました。混泳再開から一週間、順調だった水槽はレイアウトのちょっとした変更で戦国時代に戻ってしまったのです。
カニハゼのヒレはボロボロで、酷くやられた方は背ビレがほとんど無いくらいかじられてました
あまりのショックに昨日はブログの更新も出来ませんでした。カニハゼの写真は勘弁して下さい。
[元気復活のスタポ、最近なかなか出てこないチューブレッドなどなど]
砂に埋もれて一部の触手が出てなかったアザミサンゴはLRの上に置きました。
[カニハゼをボロボロにした暴れん坊のミスジ]

